環境を活かすか殺すかは、その人の資質。

勉強できる環境として、

大きなクライアント企業と、優秀な先輩社員から厳しく求められるクオリティがそろった仕事場。

小さなクライアント企業と、クオリティを求められないゆるい仕事場。

どっちが、幸せな環境なのだろうか?

結局、自分の与えられた環境を、良い方向に活かすのも悪い方向に落ちていくのも、その人の考え方次第だ。

どんなに、素晴らしい環境があっても、現実から逃げていたり、自分をごまかしたりしていれば、自分をダメにするだろうし、逆に、どんなに恵まれない環境であっても、数少ないチャンスを活かし、ひとつひとつを自分の「チカラ」にしていくことに邁進し続けていれば、だれかがそれを見ていてくれて、千載一遇のビッグチャンスに巡り会えるかも知れない。

つまるところ、環境は関係ない。すべてはその人の「資質」だ。人間としての資質が良ければ、その場に適した振る舞いを選択できるし、厳しい状況や苦しい事態でも乗り越えて、それを自分の自信に変えていける。
環境が素晴らしいものであれば、その「機会」を最大限に活かすだろうし、必死にすればするほど、自身の徳になって帰ってくるだろう。

しかし、資質のない人間は、どんなに素晴らしい環境に居ても、その環境に不満をもったり気を抜いたり意識も散漫で、人も羨むまたとない環境にいることの価値やありがたさを無にするんだろう。

人は努力するから成長する。貪欲になれるからチカラがつく。自ら発見するから知識になる。きっかけはお膳立てされたものであったとしても、与えられたチャンスを活かし、自分の道を切り開いていく人材は、いつも輝いていて行動に抜かりがない。全力で取り組み、こだわり持って向き合うこと。それにつきる。

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