UIデザインの「誰も知らない基礎知識」WEBデザインの技術と知識を確実に向上させる社員教育セミナー

UIデザインの誰も知らない基礎知識

知ってると知らないでは、実力に大きな差がつくUIデザインの基礎。
企業向け社員教育セミナー「だから、そのデザインはダメなんだ。」

慢性的な人手不足の中で、腕を磨き、技術を習得し、その能力を最大限に発揮している即戦力スタッフ。しかし、彼らはデザインセンスやコーディング技術向上に、大半の時間を費やして、そのノウハウを身につけてきましたが、一方で、今やWEBの要と言うべきUIデザインについては、あまり勉強する機会が無かったのではないでしょうか?
それは、大きな問題にならないように思われがちですが、今やユーザー視点に立ったUIデザインは、これからの時代には必須ノウハウになってきています。
だからこそ、しっかりとした社内教育セミナーによって、スタッフの知識やノウハウの向上を図ることは、「なぜ?そのインタフェースでなければならないのか?」という説明ができる高いスキルと柔軟な対応力が、他社との大きな差になっていくからです。
これまでのWEBデザインの常識を覆す「だから、そのデザインはダメなんだ。」
私たちは、単にデザインの格好良さだけに固執せずに、Webサイトをデザイン制作する際に、そのサイトを利用するユーザーが、どのような目的で利用しているのか? どんな情報を探しているのか?、ユーザーがサイトを利用する動機やタイミングに見合ったユーザー視点でわかりやすい導線や、目的とする情報が探しやすいデザイン表現ができているでしょうか?
利用者の立場のときには当たり前のように気づくことが、実際にデザインする立場になってみると、なかなかデザインに活かせていないことに気づきます。
だからこそ、ユーザー視点にたった『UIデザインの基礎』を、WEBサイト以外のさまざまな日常的な事例や、世に公開されている著名サイトがくり返す情報発信側目線のデザインや構成を反面教師にして、本来あるべきUIデザインについての「本質」をしっかりと身につけていきます。
そして、どんなことに気をつけるべきか?どんなことを想定してサイトを設計・構築して行くのが良いのか?根本的に制作するWebサイトの考え方や表現方法の意識を変えていくことを目的とした社員教育プログラムです。
こんな方々にオススメ
Web制作初心者だけでなく、本当にユーザーの役に立つWEBデザインを修得したい実務経験者にも最適です。
・UIデザインに関わっている(ディレクター、デザイナー、広報担当など)
・WEBの基本をこの機会に改めて理解しておきたい
・もっと効率的で評価されるUIデザインを勉強したい
・WEBサイトやUIデザインについて役立つ情報がほしい

など、今までのWEBに対する知識や技量をもっと高めたいという方々にお奨めです。
全6回の基本受講料
・受講者数20名まで:20,000円
・受講者数30名まで:19,000円
・受講者数50名まで:18,000円
・受講者数51名以上:16,000円
[受講に際してのご注意]
※参加者一人あたりの金額(税別)です。参加人数分の合計額を講座の開催月ごとに分割精算させていただきます。
※貴社の目的や課題に合致した内容に変更したり、内容を追加する事も可能です。詳細は相談の上、別途お見積いたします。
※開催場所までの移動時間が弊社より2時間以上要する地域の場合は、別途交通費・宿泊費をお願いいたします。

セミナー内容を整理したチラシデータをダウンロードできます!(2017年5月22日制作)
プログラム内容

LESSON 1:
街中の案内表示から学ぶ「ユーザー視点のUIデザイン」

なぜ?自分が作るWEBサイトが、分かりにくいのか?が、手に取るようにわかる2時間です。

街中にある誘導表示やサイン計画、施設内の誘導導線に着目し、使う立場で感じる様々な疑問や不満から、Webサイトにも必要なユーザー視点にたった使いやすさ・わかりやすさのポイントを再認識できます。
頭では分かっているけど、ユーザビリティについて本当のところどうして「そうなの?!」をもっと知りたい方なら、WEBの専門知識がなくても楽しく理解できます。
【1】マスメディアとWEBデザインの違い
【2】東京スカイツリーのサイン表示から「わかりにくい」を体感しよう
【3】動線と導線の違い
【4】伝わる機能とデザイン
【5】デザインとインタフェースのことばの意味
【6】わかりやすいWEBデザインとは?
【7】すべての人がすべての情報をくまなく見ることはない!
【8】知りたくなる度合いが大切

LESSON 2:
UIデザインの常識を改める「認知学から学ぶUIの基本」

UIデザインの基本の基を改めて学び直す、論理的で理に適った「表現」とは何かがわかる2時間です。

『いつも目にするWEBデザイン』を認知心理学などのデータや人間本来がもつ知覚能力の限界値と比較して検証すると、実は使いにくい・わかりにくいデザインだったことに気づかされることがたくさんあります。
キレイなデザインやカッコいいデザインだけじゃない、本当にユーザーの役に立つWEBデザインの仕掛けを理解できます。
【1】人間はそもそも見える範囲に限界がある
【2】ある一定量を超えた情報に対して読みたくなくなる心理
【3】短期記憶がカギになるWEB閲覧
【4】ナビゲーションの分かりやすさの仕掛け
【5】男性と女性の意識の違い
【6】誰でも使えるわけではない検索機能
【7】よくある質問は、よくない質問

LESSON 3・4:
ユーザー視点でわかりやすいサイトを作る「UI設計のツボ」

UIデザインの落とし穴と呼ぶべき盲点から、本来あるべきユーザビリティ性能とは何かを前後編にわけて、たっぷりと学ぶそれぞれ2時間です。

著名サイトで表現されているデザインやインタフェースは参考事例として注目を集めますが、そのユーザビリティ性能を分析していくと、実はユーザーにとっては使いにくい理由が、数多く浮かび上がってきます!
いつも目にするWEBデザインのユーザービリティを、有名サイトだからと安心せず、UIデザインの落とし穴と呼ぶべき盲点から、本来あるべきユーザビリティ性能とは何かを理解できます。
【インタフェース編】
・トップページの位置づけと求められる役割
・トップページ「カルーセルパネル」の見せ方善し悪し
・ナビゲーションの位置づけと求められる役割
・『次』が見えるナビゲーション
・『次』を明示させるヘルプ機能
・機能がわかるボタンらしいフラットデザイン
・スマホ版の使いやすいメニューとハンバーガーメニュー
・検索窓を使わない検索機能
【コンテンツページ編集構成編】
・重要なことはPV数を稼ぐことではなく伝えること
・タイトルとリードで伝わる情報デザイン
・メイン導線とサブ導線で分かれるターゲットの興味
・リピートユーザーには内容だけでなく情報鮮度も大切
・注意喚起は見てもらわなければ意味がない
・ユーザーの利用シーンを考慮した編集
・ターゲットのリテラシーを考えたコンテンツテーマと専門性
・登録フォームはいかに入力要素を削減できるかがカギ!
・ストレスがためない入力フォーム

LESSON 5・6:
実戦で役に立つUIデザイン「サイト分析とサイト構造設計」

高性能なWebサイトを設計するために、ユーザー視点による「サイトの利用価値」を徹底的に吟味し、理想的な「あるべき姿」を構築するためのノウハウを前後編に分けて学ぶそれぞれ2時間です。

専門的なユーザビリティの知識に乏しくても、アクセス解析などの定量的なデータがなくても、目の前にある現状サイトと競合他社サイトを評価指標を元に調べることで、サイト構築・リニューアルに必要な、業界トレンドやユーザー視点の利用価値を見いだし、高性能なWebサイトを設計するために必要な「あるべき姿」を構築するためのノウハウを理解できます。
【サイト分析編】
・ユーザビリティの歴史と代表的なデザインの原則
・ヤコブ・ニールセン博士の「10ヒューリティクス」とは
・UXハニカム構造から見たWEBサイトの基本性能
・10ヒューリティクスとUXハニカム構造から発想する客観的評価
・レーダーチャートによる評価のビジュアル化(病院、鉄道、注文住宅)
・同業他社を徹底的に洗う他社分析で着目すべきポイント!
・サイトの課題をあぶり出す仮説ユーザー行動動線分析
【サイト構造設計 基本編】
・WEBサイトの歴史と、今後のWEBサイトのトレンドと方向性
・オリエンの内容を疑え!本質を見極める提案ポイント
・企業のブランディングとWEBサイトの役割
・ユーザーのサイト内行動とビジネスゴールを洗い直す
・サイト設計の手順とポイント
・決裁者はだれかを考えたBtoBサイトの着目ポイント
・企業のブランディングとWEBサイトの役割

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