« 浦安市納涼花火大会:チョットだけアリーナ〜(^_^;) | メイン | とりあえず、iWorks'08とiLife'08がやってきた »

2007年08月13日

那須高原の夏休み

行ってまいりました。今年の夏休み。
高速道路を法定速度の安全運転で3時間半。ベンツもBMWもまったくすれ違うことのない東北自動車道を、ゆったりゆっくり北上し、栃木県は那須高原を訪れました。

那須という街は、観光がメインなところですが、景観にはとても気を遣っており、商業施設の看板は、すべて茶色と白に統一されて、ガソリンスタンド・コンビニ・ファミレスのおなじみの看板も茶色一色で、見分けがつかないために、戸惑うところもある場面もありましたが、街全体が、しずかな田舎町という感じで、とてもいい刺激がありました。
すくなくとも、都会暮らしが当たり前になっている子ども達にとって、自然と戯れる3日間はとても有意義だったかと思います。

もっとたくさんの写真はこちらから。
那須高原の夏休み〜自然がいっぱい〜


8月8日はペンション「ストリーム」に宿泊。
とてもメルヘンというか、かわいい佇まいのペンションで、写真の写りもとても良い感じですが、サービスという観点からは、「ペンションなんてこんなもんか...(‥;)」と、思う感じで、頼りなかったです。
室内は、それなりで、ただ、もうちょっと衛生的にできないものかと思うところもありましたが、それはホテルとの違いであり、それが良いという人もいるでしょう。
那須の田舎町で、インターネットができるところは良かったです。(ただ、有線が各部屋にありますが、食堂に行くと無線LANがつながり、こっちの方がまともでした)
ストリームの前で出発前の記念撮影

8月9日は、ストリームを出発して、近くの「南ヶ丘牧場」へ行きました。
入場料無料というところはうれしい限りですが、一つ一つの遊びが別料金で高い気がしました。でも、まあ、子ども達がとても喜んでくれていたので、実は安上がりだったかも。
ウサギのレンタルでは、ウサギを抱きかかえたり散歩をさせたり。正直、子ども達はウサギにさわれず逃げ回っていたのでどうなることかと思ったけど、まあ、楽しいようで何よりです。
その後、馬に乗って軽くトラックを一周。ちょっと揺れたけど、馬に乗るということ自体がうれしいようでした。
なによりも楽しかったのは、魚釣りかな!?朝一番で、腹をすかしたさかながかかるかかる。わずか20分で6匹。釣ったサカナは食べて帰らないと、もって帰れないから打ち止めです。スグに塩焼きにして、みんなでかぶりつきました。
塩焼きをしている間は、パターゴルフで時間つぶし。大きなパターをあやつってなんとか18ホールをまわりました。

南ヶ丘牧場前の記念撮影

午後は、「りんどう湖ファミリー牧場」へ場所を移しました。
正直いって、牧場部分に行かずに、遊園地で遊んでしまったので、自然観を堪能できずじまいでした。とはいえ、小さな子どもにはピッタリの場所かもしれません。
ジュニアサーキット、ハイジの楽しい山小屋、メリーゴーランド、ティーカップ、ロードトレイン、ゴーカート、ちびっこアスレチックを堪能!
なかでも、ペダルボートはがんばりました〜!あんまり一生懸命ペダルをこぎすぎて、夜は筋肉痛になっていた様ですが(‥;)

ティーカップの真衣ちゃん

8日9日と連続で夕立があり、夜、宿泊先を「那須高原コテージホテル レジーナ那須」に移して、ここで2泊しました。最大の失敗は、インターネットがつながってなかったことかしら(^_^;) まあ、ネットの無い生活もたまには良いけどね。
それにしても、すごい場所にあるものです。まったく灯りのない山道を登って、途中集落がいくつかあったものの、真っ暗闇の中、路面を這うしろい煙(雲?霧?水蒸気?)が、ヘッドライトに反射して幻想的でした。
見上げた夜空は、天の川まで見える満天の星空。まるで、夜空に吸い込まれる思いがする場所です。写真に撮れなかったのが残念ですけど。

8月10日は、昼過ぎまで部屋で寛いだ後、ホテルの中庭に行って、ドリンクサービスで一時を過ごしました。ホテルのスタッフの方に、とても親切にしていただき、子ども達も大はしゃぎでした。

ジュースのに見ながらはしゃぐ二人

午後3時前、「那須ハイランドパーク」へ。
都会暮らしが長いと、時間の感覚が麻痺してしまっているのでしょうか。閉園時間「17時30分」にのけぞりました。夏休みのお盆前の金曜日なのに、5時半閉園!???マジ!?ってかんじ。
せめて19時までやってもらいたかった〜。でも、中のスタッフの大半が主婦の方々だったことを考えると、夕飯の支度の関係かも....と勘ぐってみましたが、前売り券を買ってしまったので、とにかく乗れるだけ乗っていこうっといざ中へ。
絶叫系にのれないと、ちょっと拍子抜けな場所かもしれません。
この日も、午後5時前から激しい夕立に見舞われ、乗り物券を全部消化できないアクシデントもありましたが、とりあえず3時間弱を楽しむ事ができ、帰り際にみた「虹」も見事でした。

9日の夜は、ホテルの高級豚肉食べ放題だったのですが、10日の夜は、ハンバーグのおいしい店だという「サンタフェ」に行きました。
こじんまりした瀟洒な佇まいで、店員はシャイな感じでたよりなげでしたが、ボリューム感と良い味といいおすすめな味でした。
そして、ホテルに戻った後は、みんなで花火を楽しみ、最後の夜をすごしました。

11日出発の朝に、宿泊したコテージ前で記念撮影をした後、那須の山々を楽しみに、山道を上がっていきました。ながい上り坂をハリを縫うように昇っていき、途中目に入った「乙女の滝」に立ち寄り、思いがけぬ大自然に一時を忘れてはしゃぎました。滝壺のスグ横まで降りていき、裸足で川に入って、凍るような冷たい冷水の中で、石をひとつひとつ踏みしめながら、川の中を歩きました。

コテージ前での記念写真
乙女の滝前での記念写真

調子づいた一行は、さらに上へとクルマを走らせて「沼原湿原」に向かいました。約20分ほど上がっていった先に広がる山の頂きに一息。そして、徒歩で湿原へと降りていきます。
初めて挑む山林の中のあぜ道におどおどする子ども達を励まししながら、湿原への向かいました。そして、やっと降り立ったところに広がる湿原で、無数に飛び交うトンボや、澄んだ水の中を泳ぐアメンボやゲンゴロウ、おたまじゃくしに一喜一憂。

沼原湿原入り口での記念写真
一面に広がる湿原の前で一枚

帰りの下り坂では、次男が車酔い。もともと中耳が弱いのでかなりダメージを受けたみたいで吐いてしまいました。しかたなく那須高原でのロープウェイは断念し、途中の「足湯「こんばいろの湯」」と「殺生石」によることにしました。殺生石では、小動物の保護要員が無線で山頂に入った6人と交信。「まいこんだキツネを捕獲した後、すでにご臨終のキツネを回収してきて下さい」などと交信。望遠レンズで、どこだどこだと探してみたが、件のキツネが見ることはできなかった。
ゆっくりてくてくと、温泉神社を回ってご神木や巨木を眺めながら、石階段を下りて、鹿の足湯へ。
65度の吹き出す源泉を、水道水で薄めて、足を付けてしばし休憩。

途中、おそばを食べて早い夕飯で腹ごしらえをして、長いようで短かった那須の夏休みを終えて、一路浦安へ向かうのでありました。

殺生石前での記念写真
鹿の足湯で一休み

もっとたくさんの写真はこちらから。
那須高原の夏休み〜自然がいっぱい〜

投稿者 continue_kozai : 2007年08月13日 14:24

ビジネスブログ100選にほんブログ村 デザインブログ Webデザインへビジネスブログランキング

GoogleAdsence

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.continue.jp/mt/mt-tb.cgi/130

 
Powered by Movable Type 3.2-ja-2 | RSS2.0 | ATOM