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2007年03月14日
不愉快千万!乗車拒否よりたちが悪い「しらばっくれタクシー」
バブル絶頂期の25歳ぐらいの時に、銀座3丁目からサントリーホールに行くのにタクシーに乗って、信号2つ分ぐらい走ったところで、「お客さんゴメン、ガス欠なんで降りてください」と、お願いされて降りたとき以来の不愉快タクシーに遭遇した。
今時、珍しい表彰状ものの個人タクシーですね!怒り心頭です。
東京築地の浜離宮パークサイドプレイス前は、最近では個人タクシーだけでなく法人タクシーも並ぶところで、多いときには何時間も待たないと客を乗せられないこともある運転手にとっては人気スポットなのかもしれません。そんな場所で、5台ほど並ぶタクシーの列の先頭が個人タクシー「A久保タクシー」でした。
ボクも、個人タクシーは大好きなので「明らかに短距離なのはわかっているし、生活かかってるだろうから悪いな〜」と思い、流しの法人タクシーを拾おうと、そのタクシーの前で数分粘ってみたが、拾えない。
しかたない。一応ボクも客だし、許してくれ!ココロで思いながら、そのタクシーの正面から乗車ドアの前に立った。
え!?開けてよ!
窓をコンコンとたたいてドアを開けてもらい、
「近いんですけどすいません」
と言いながら乗り込んで、
「アジュール竹芝」
と行き先を告げた。すると、
「知らないね〜」と言いながら、
クビをひねった運転手。
おい。まじかよ(-_-;)
しょうがないな〜と、ホテルのウェブサイトのアクセスマップのプリントアウトを差し出して改めてお願い。

↑ここに行ってください。
すると、
「わからないね〜。」
と言いながらさらにクビを二度三度ひねり、地図を返された。
ボクは、一瞬耳を疑いました。この地図を見て場所がわからない個人タクシーがいる??????
そして、20秒ほどの沈黙。……これは、ひょっとして自発的に下車しなさいという意思表示ですか!?
よろしい。じゃあ、ボクが案内しましょう。
「とにかく海岸通りに行ってください」
と言い放つと、渋々ドアを閉めてゆっくりと発車してくれた。なんとも気まずい雰囲気ですな。(^_^;)
でも、なんだかんだ言いながらも、「この交差点ですかね〜」と「都立芝商高」の角の交差点を左折、突き当たりのT字路にさしかかる。「ここ左かな」とボクが余計なことを行ったものの、よくわかってないボクの動揺をよそに、
暗がりのなかで
「AZUR TAKESHIBA」とかかれた建物の前で、
「ああここに書いてありますね」
といって車を止めてくれた。おお、確かにここっぽい。でも、こんな難しい英語のような英語でない文字を見て、よく「アジュール」って読めたな、この運転手。まるで、この建物を知ってるかのようだ!
料金は、ぴくりともしない1メーターの650円也!
領収書を頂き、とっとと下車しました。
「ありがとうございます」ってここでちゃんと言えばいいのに「お忘れ物はありませんか」だって。
忘れ物なんかあったら、運転手さんはまたタダで届けに来ないといけないから踏んだり蹴ったりだもんね。そりゃあ気も遣うわね。
乗せたくなかった気持ちがわかるよ。(´。`)
きっと1時間以上待ったんでしょ。かわいそうにさ。
でも、いつだったか、電通の前に着けてた個人タクシーに乗ったとき、「1メーターでも喜んでお乗せしますよ。わたしは」って運転手さんに言われたこともあったし。
領収書には、「東京タクシーセンター」と「東京都個人タクシー協会」の電話番号がしっかり書いてあります。
ホテルにチェックインして、インターネットにパソコンつないで、Googleで検索「東京タクシーセンター」っと(・o・)。
ここには、「苦情申告入力フォーム」っていうのがあって、こういう悪質な態度が悪い運転手のサービス改善をしてくれるらしい。
ちなみに、運転手への指導結果を電話で教えてくれるそうです。
お待ちしてます<(_ _)>
投稿者 continue_kozai : 2007年03月14日 02:41
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