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2007年02月17日

花粉症には「べにふうき緑茶」が威力を発揮!(うそ、ねつ造なし)

この季節になると、鼻水ズルズルという人や、くしゃみ連発、なみだ目でくらくらという人が多ございます。
そう言った方には、さぞやつらいシーズンでしょうね。
幸いに、ボクは花粉症自体には縁がありませんでしたが、アレルギー性鼻炎とは中学から30歳ぐらいまで付き合ってました。実はあることがきっかけで、この20年来のつきあいのあった鼻炎がパタリと治まったわけですが、そちらは、本題とは違って、じんましんがストレスでひどかったときに処方してもらった「アレジオン錠」という抗ヒスタミン製剤です。
アトピー性皮膚炎からアレルギー性鼻炎や花粉症まで幅広い守備範囲があり、眠気を伴う副作用はあるもののボクにとっては服用してから1時間以内で全身に広がる湿疹がひいていたので本当に重宝してました。この薬を2年ぐらい服用している間に、鼻炎が完全に治り、今は、まったく症状が出ず、いつも「三共ルル点鼻薬」を机と鞄と車とトイレとベッドに常備する日々とおさらばできて幸せです。

さて、本題に入りましょう。昨日アサヒ飲料から「“春のスッキリお見舞い”Eカード」を友人・知人に出してみませんか?とうDMをもらったので、さっそく何人かに出させていただきました。受け取った方にはお騒がせだったかもしれませんが、ぜひ花粉症解決の一つのソリューションとして試してもらえればと思います。
で、このアサヒ飲料から発売されている「べにふうき緑茶」ですが、サイトを覗いたところで、「花粉症」などとは一言も書いてないんです。
これは、薬事法上の関係が大きく影響しており、食品である「べにふうき緑茶」の立場では「効果がある」とは言えない訳なんですが、

体験者の個人的レポートとして、「べにふうき緑茶」を飲んだ印象をお伝えしたいと思います。

ちなみに、昨年度は夕方の情報番組などでも取り上げられていて、非常に脚光を浴びている製品ですが、なにせインターネットでしか販売しない製品なために一般にはなかなか知られないものです。なぜか?
答えは簡単です。「べにふうき」という品種はもともとは紅茶の茶葉なのですが、とても発育が遅くて育てる手間暇が一般の茶葉とは比べものになりません。そう言ったことから、栽培している農園が非常に少なくて、全国で発売できるだけの量を確保できないということのようです。
自分の妻や、普段愛用している個人タクシーの運転手さんなどに薦めて飲んでもらったところ、慢性的に鼻水やくしゃみに悩んでいたのに、多少のむずむず感はあるもののかなりの改善が見られたそうです。
特に個人タクシーの運転手さんのお話では、一昨年は、漢方を処方してもらってしのいでいた春先だったのを、昨年ボクの薦めで2ケース購入して2本ほど飲んでから格段の改善が見られ、鼻水の悩みが解消できたと大喜びで、今年も2ケース購入してすでに飲み始めています。だいたい、1日2本ぐらいだそうです。
自分の周りでは、飲んでも効かないというのはあまり効きません。何かしらの改善は見られるようですから、本当に花粉症にお悩みの方なら

絶対おすすめの一品ですから、だまされたと思って飲んでみてください。

いくつか関連記事のリンクを以下に配置しておきます。
AllAbout 花粉症に効くお茶1 花粉症と「べにふうき」
アサヒ飲料の取組み・べにふうきと花粉症
花粉症に効く! 幻の緑茶「べにふうき」
「べにふうき」緑茶に期待される健康機能〜「メチル化カテキン」の抗アレルギー作用に関する研究成果まとまる〜
産官学の茶コンソーシアムが、べにふうき緑茶に、花粉症などのアレルギー改善効果を確認

投稿者 continue_kozai : 2007年02月17日 18:15

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