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2007年02月28日
mixiで「iTunesフリーソングコード」がまた、あたりました( ・_・;)
iTunesフリーソングコードご当選のお知らせ
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マイミクの皆様へ、
iTunesフリーソングコードご当選のお知らせ。
この度は、iTunesフリーソングコードプレゼント
ご当選おめでとうございます!
このメッセージに記載されているコードで、
iTunes Storeアカウントにチャージできます。
Mac版またはWindows版のiTunesをダウンロードしてください。
www.itunes.com/jpから無料でダウンロードできます。
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寝耳に水って感じ。
もう、まったく気にしていなくて、そろそろマイミク解消しようかと思っていたところに持って当選メール。
せっかくですから。大切に使わせていただきます<(_ _)>
ところで、今朝早くから前回の当選を知らせるブログに、10分おきに立て続けで4通もスパムコメントをもらって、コメントとトラックバックを解除したばかりなのは何かの縁なのでしょうか????
投稿者 continue_kozai : 01:01 【トラックバック (0)】
2007年02月27日
東銀座の京王プレッソインは5周年なんだそうです。
今日も定宿「京王プレッソイン東銀座」にチェックインすると、なにやら2月22日で5周年を迎えたとかで、ロゴ入りのまんじゅうとロゴ入りの折りたたみ傘を頂きました。
断っておきますが、これはいつも利用するからくれたんじゃなくて、たまたま5周年のタイミングで利用したからです(^_^)b(キッパリ)

投稿者 continue_kozai : 01:34 【トラックバック (0)】
2007年02月23日
今流行りのお札の折り方!....だそうですφ(.. )
いろんなことを考える人がいるもんです。
知り合いの財布から出てきたので、珍しくてケイタイで撮ってみました。
折り方知っている方!募集中。

樋口一葉バージョンなんだそうです。
(または、家政婦は見た!?バージョン???(^_^)b)
おもしろお札の折り方を紹介しています。
http://www.happy-page.jp/gazou/367.htm
投稿者 continue_kozai : 10:59 【コメント (2)】
2007年02月19日
娘から、ホワイトボードにラブレター

18日は、一日娘3人は船橋のららぽーとで、たくさん遊んできて、下の娘二人はそれぞれディズニーのホワイトボードを買ってきてました。その、書き初めのラブレターです。
投稿者 continue_kozai : 10:35 【トラックバック (0)】
2007年02月17日
花粉症には「べにふうき緑茶」が威力を発揮!(うそ、ねつ造なし)
この季節になると、鼻水ズルズルという人や、くしゃみ連発、なみだ目でくらくらという人が多ございます。
そう言った方には、さぞやつらいシーズンでしょうね。
幸いに、ボクは花粉症自体には縁がありませんでしたが、アレルギー性鼻炎とは中学から30歳ぐらいまで付き合ってました。実はあることがきっかけで、この20年来のつきあいのあった鼻炎がパタリと治まったわけですが、そちらは、本題とは違って、じんましんがストレスでひどかったときに処方してもらった「アレジオン錠」という抗ヒスタミン製剤です。
アトピー性皮膚炎からアレルギー性鼻炎や花粉症まで幅広い守備範囲があり、眠気を伴う副作用はあるもののボクにとっては服用してから1時間以内で全身に広がる湿疹がひいていたので本当に重宝してました。この薬を2年ぐらい服用している間に、鼻炎が完全に治り、今は、まったく症状が出ず、いつも「三共ルル点鼻薬」を机と鞄と車とトイレとベッドに常備する日々とおさらばできて幸せです。
さて、本題に入りましょう。昨日アサヒ飲料から「“春のスッキリお見舞い”Eカード」を友人・知人に出してみませんか?とうDMをもらったので、さっそく何人かに出させていただきました。受け取った方にはお騒がせだったかもしれませんが、ぜひ花粉症解決の一つのソリューションとして試してもらえればと思います。
で、このアサヒ飲料から発売されている「べにふうき緑茶」ですが、サイトを覗いたところで、「花粉症」などとは一言も書いてないんです。
これは、薬事法上の関係が大きく影響しており、食品である「べにふうき緑茶」の立場では「効果がある」とは言えない訳なんですが、
体験者の個人的レポートとして、「べにふうき緑茶」を飲んだ印象をお伝えしたいと思います。
ちなみに、昨年度は夕方の情報番組などでも取り上げられていて、非常に脚光を浴びている製品ですが、なにせインターネットでしか販売しない製品なために一般にはなかなか知られないものです。なぜか?
答えは簡単です。「べにふうき」という品種はもともとは紅茶の茶葉なのですが、とても発育が遅くて育てる手間暇が一般の茶葉とは比べものになりません。そう言ったことから、栽培している農園が非常に少なくて、全国で発売できるだけの量を確保できないということのようです。
自分の妻や、普段愛用している個人タクシーの運転手さんなどに薦めて飲んでもらったところ、慢性的に鼻水やくしゃみに悩んでいたのに、多少のむずむず感はあるもののかなりの改善が見られたそうです。
特に個人タクシーの運転手さんのお話では、一昨年は、漢方を処方してもらってしのいでいた春先だったのを、昨年ボクの薦めで2ケース購入して2本ほど飲んでから格段の改善が見られ、鼻水の悩みが解消できたと大喜びで、今年も2ケース購入してすでに飲み始めています。だいたい、1日2本ぐらいだそうです。
自分の周りでは、飲んでも効かないというのはあまり効きません。何かしらの改善は見られるようですから、本当に花粉症にお悩みの方なら
絶対おすすめの一品ですから、だまされたと思って飲んでみてください。
いくつか関連記事のリンクを以下に配置しておきます。
AllAbout 花粉症に効くお茶1 花粉症と「べにふうき」
アサヒ飲料の取組み・べにふうきと花粉症
花粉症に効く! 幻の緑茶「べにふうき」
「べにふうき」緑茶に期待される健康機能〜「メチル化カテキン」の抗アレルギー作用に関する研究成果まとまる〜
産官学の茶コンソーシアムが、べにふうき緑茶に、花粉症などのアレルギー改善効果を確認
投稿者 continue_kozai : 18:15 【トラックバック (0)】
銀座界隈ホテルリポート:三井ガーデンホテル銀座編
銀座ワシントンホテルに続いて、連チャンで三井ガーデンホテル銀座に場所を移して泊まりました。
普段からホテルを見上げては「ここに一回で良いから泊まってみて〜〜〜」と思っていたので、ある意味楽しみもひとしおで、今回は、モデレートルーム(1室1名様利用・サービス料込・諸税込・食事無し・1室料金・14,000円)での宿泊でした。
一言で言うとこんなホテル、ビジネスで泊まっちゃイカンです。贅沢すぎ(@_@)。
佇まいというか、雰囲気はすでに高級シティホテルお試し版という感じでビジネス的経済的には徹夜中の仮眠で泊まってはいけないホテルですね。
1階のエントランスからしてチョット暗めの照明で高級家具が贅沢なだだっ広い空間に据えられて、庶民はお呼びでない系な感じ。エレベーターに乗るとボタンは1階エントランスと16階フロントの二つしかありません。(-_-;)
降りたった16階もすでに別世界。絶好の夜景ロケーションが眼下に広がり、沈み込むようなソファーが黒い床にならんで、フロントのカウンターだけが怪しく輝いておりました。
ちなみに、こちらのセキュリティは、カードキーをエレベーターのボタン横にある挿入口にささないと客室階にあがれない仕組み。かつ、最上階の26階には、エグゼクティブルームのカードキーをエレベーターの内部の挿入口にささないと行かない仕様。ん〜〜〜〜すばらすい〜〜〜。っていうか、なんでそんなホテルに俺はいる?????
今回宿泊の部屋は、25階の有楽町側の部屋。見晴らしは決して悪いわけではないが見応えのある景色ではない。
そして、何を考えてるかさっぱりわからない、ガラス張りのお風呂とその横のトイレ...。シチュエーション的には、便座に座るとガラス張りのお風呂越しに部屋の窓の外を眺められる・・・・らしい。そこまでして外を見たいという気にならないのでその良さがよくわかりましぇん。(@_@)
ということで、今回の客室のポイントは、
・ガラス張りのお風呂とシャワールーム。(シャワーだけ温度調節機能付きでマッサージシャワーになるのが特長)
・アメニティグッズとして洗顔フォームがある
・無料で使えるインターネット回線は100Mbps
・目覚ましとか照明とか空調が一つのリモコンで操作可能(でも使いにくい)
という感じ。






悪い点としては、
・ランドリー袋がない。←別に選択に出す訳じゃないけど着替えを入れるのに便利なんだよあると。
・目覚ましの設定が進むボタンしかないから、間違うと24時間一周しないといけないのは頂けない。
という感じ。
14,000円も出した割に、室内のサービスがいまいちだな〜と思った。設備と調度品代と割り切るしかないが、そういう意味ではカップルとかお金に余裕のある人が優越感に浸る系のホテルって感じですな。
ということで、三井ガーデンホテル銀座の評価は以下の通り。
部屋の広さ・雰囲気:
★★★★☆ シングルルームとしての広さは十分だが入り口がチョット狭い。
お風呂の広さとアメニティ:
★★★★★ カーテンで仕切るユニットバスに比べたら使い勝手は良い。
インターネット回線 :
★★★★★ 高速100Mbpsネットワークが無料で利用可能
机の広さと使い勝手:
★★★★★ パソコンを広げて、チョット資料を横において仕事をするには十分の広さ。
宿泊料金:
★☆☆☆☆ 朝食なし14000円税込み。
投稿者 continue_kozai : 02:44 【トラックバック (1)】
2007年02月14日
銀座界隈ホテルリポート:銀座ワシントンホテル編
ここ最近泊まりでの仕事が多い割に、宿泊するホテルが確保できないことから、ちょっとホテルオタクになってしまうかも。(^_^;)的な昨今です。どうせいろんなホテルに泊るんだから宿泊リポートしてみようかと思う。
先日泊まった「有明ワシントンホテル」つながりで、せっかくワシントンホテルカードも作ったしというんで、2月12日の夜は「銀座ワシントンホテル」に泊まってみた。
今回は、
ナイトプラン【24:00〜9:00】(1室1名様利用・サービス料込・諸税込・食事無し・1室料金・通常料金15,600円)
★チェックイン24:00〜チェックアウト9:00★で、な、なんと7,000円也〜♪
という特別価格での宿泊でした。
シングルのつもりで実際にチェックインしてみたら、ダブルの部屋を用意してくれたんですが、これは逆にビジネス的には不向きだったかなという感じです。
で、評価方法なんですが、普段泊まっている「京王プレッソイン東銀座」を3つ★の基準値として
部屋の広さ・雰囲気:
★★★☆☆ いわゆるビジネスホテルのシングルルーム
お風呂の広さとアメニティ:
★★★☆☆ ごく一般的なユニットバス
インターネット回線 :
★★★☆☆ 今時珍しいダイヤル回線ネットワーク
机の広さと使い勝手:
★★★☆☆ 最低限パソコンを広げられる広さ
宿泊料金:
★★★☆☆ 朝食付き7770円税込み
これよりも良いか悪いかを評価基準としてやってみたいと思います。
銀座ワシントンホテルの室内は、こんな感じでちょっと都会的な感じではありまして、ただ泊まるだけなら良い感じです。グッドな点としては、
・携帯電話が3キャリアとも充電できる端子が標準設備としてある
・お風呂は浴槽・シャワー共に温度調節がしやすい蛇口
・アメニティグッズとして洗顔フォームがある
・無料で使えるインターネット回線は100Mbps
という感じ。



悪い点としては、
・机ではなくソファーしかないためチョットした仕事ができない
ということぐらいで、おおむね満足です。
ちなみに、フロントは5階で、客室階に行くにはカードキーがないと入れないセキュリティが装備され、チェックアウトは自動チェックアウト機で簡単にチェックアウトができるのが便利。ロビーも洗練されておりホテルとしてのくつろぎ感はばっちりです。
ということで、銀座ワシントンホテルの評価は以下の通り。
部屋の広さ・雰囲気:
★★★★★ ダブルの部屋だったので広さは設備は十分過ぎるほど。
お風呂の広さとアメニティ:
★★★★☆ とても使いやすいユニットバスです。
インターネット回線 :
★★★★★ 高速100Mbpsネットワークが無料で利用可能
机の広さと使い勝手:
★★☆☆☆ ダブルの部屋だったせいか机ではありませんがパソコンは広げられました
宿泊料金:
★★★★☆ 朝食なし7000円税込み
投稿者 continue_kozai : 05:02 【コメント (2)】 【トラックバック (0)】
2007年02月12日
ヴァレンタイン前の3連休も手作りチョコざんまい!!
さあ、今週の3連休も怒濤の9レシピです。さらには、女の子はそれぞれ自分自分が思い思いにこれ以外にチョコを作って大好きな男の子にチョコを作っておりました。(^_^;)

チョコトライフル(難易度:★★★☆☆)
非常にシンプルですぐにできて、子供達にも大評判でした。フルーツとスポンジケーキがマッチしておいしかったです。

チョコレートとオレンジ風味のパンナコッタ(難易度:★★★☆☆)
かなりあわてて作ってしまったので失敗でした。見事にオレンジが沈殿してしまい...(×_×;)、とろみが出るまではじっと我慢しないと!

ツインガナッシュケーキ(難易度:★★☆☆☆)
見た目にはおいしくできた感じでしたが、ミルクチョコレートだけで作るのはかなり甘いかも。これはブラックチョコだけで作りたい一品です。

オレンジ風味のトリュフ(難易度:★★★☆☆)
これはうまいな〜!クーゲルン(トリュフボール)と中のトリュフとの堅さの違いがおいしさを引き立てています。それに見た目も良い感じですよ。

ハートチョコ(難易度:★★★☆☆)
なかなか表面がサンプル写真のようにうまくイカンですね。テンパリングと言うより型に流し込むときのコツが必要なんだろうね。

チョコレートキャラメルバー(難易度:★★★☆☆)
キャラメルとオートミールが良いマッチングで実においしい。小腹が空いたときのおやつ代わりには最適ですな〜。

マシュマロサンドホットビスケット(難易度:★★★☆☆)
手間がかかる割に子供達の評判がイマイチだったな〜。マシュマロがイヤだったみたいで口をそろえて「真ん中の白いのだけいらない」って言われてしまった。

チョコミルクレープ(難易度:★☆☆☆☆)
ちょっと使ったフライパンが大きすぎたので、サンプル写真のようにふっくらとは行かなかったけど、まあ良い感じじゃん?!

デビルズフードケーキ(難易度:★★★★★)
我が家では、チョコレートクリームをブラックチョコで作りました。大人な適度な甘さがおいしかったです。
投稿者 continue_kozai : 20:53 【トラックバック (1)】
「ほぼ日手帳2007Spring」を買ってみた!
Yahoo!ニュースでふと目にとまった糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」からでている「ほぼ日手帳」を衝動買いしました。
最近、スケジュールのダブルブッキングが多く、マックのiCalではパソコンを開いてないとスケジュールが確認できないことに悩んでいたのでちょうど良かったってかんじで。つい....(^_^;)

お洒落じゃないですか。このパッケージ。

さすがコピーライター監修らしい味付け。

4月はじまりだから。今は使えないと言うことに気づいた(▼▼)
だから、来年の2月をつぶしてとりあえず使い始めてみた!
補足ですけど、ここのショッピングサイトはとても出来が良いです。
こういうのをusabilityがいいって言うんじゃないかな。
#でも、入力フォームの住所欄が全角15文字以内というのは頂けない。(-_-;) 今勤めてる会社のビル名も社名も字数オーバーではいりゃあ〜しない(-_-;)
投稿者 continue_kozai : 02:25 【トラックバック (0)】
2007年02月11日
街頭リーフレット配りと、人間心理を読む戦いをWEBに活かす!
金曜日、ビル風吹きすさむ汐留の一角で、早朝8時半から出社前の女性をターゲットにバレンタイン向けチョコレートのリーフレットを配るお手伝いをさせていただきました。
よくバイトでビラ配りやティッシュ配りなどあると思いますが、あれといっしょです。ボクなどは、ティッシュなら受け取ることはあるけれど、基本的にそういったものは受け取らないタチで、そんな人間が手渡すというのは正直ハードルが高いのでは???と思っていたわけですが、一応オーダーとしては、「女性が手渡しして男性が補充する」ということだったので、チト、一安心。
布陣は以下のような感じ。
地下2階、地下鉄汐留駅や新橋方面から出勤してくる女性形に数人で配布。
地下1階、エスカレーターを上がったスグのところでまだ受け取ってない人に一人が配布。
また、さらに、地下1階から1階に抜ける外階段出口とオフィスビルへの入り口に、それぞれ数人を配置。
総勢17名、約1500枚の配布になります。
まあ、普通に考えると1回目で受け取らない人というのは、基本的に望みがないと考えるべきではなるが、そう悲観することもないのではないでしょうか。
・通行する人が多くなると手渡す人員から考えてほしいのにもらえない人が出てくる
・最初はもらうつもりではなかったが、みんなもらってるので自分もほしくなった
・何をもらえるか不安(ほしいものかそうでないか)だから受け取るのに躊躇していた
こういう人は、地下1階の再配布場所でのヒット率が高いのではないでしょうか。
実は、ボクは冒頭で触れたように手渡す人ではないため、どんな人が受け取るのか観察しながらじっとリーフレットを抱えて立っていたんです。そこで、ある現象に気づきました。
地下2階から上がってくる人が、1階に上がる外階段(地下1階のオフィスビルではない外部の通行人が抜けていくところ)に出る時には、目に入らない壁側に立っていて、オフィスビルから出てきて外階段に出て行く人に向かって立っていたのですが、そのオフィスビルから出てくる人が、女の子からリーフレットを受け取る確率が実に高いことに気づきました(^_^)b
単に、地下2階から上がってくる人と違い、初めて受け取る空かもしれないわけですが、結構、見てないふりしてボクの胸元(リーフレットの表紙)に目をやっていることに着目したんです。
そこで、エスカレーターに背を向けた壁から、エスカレーターから見える位置に立ち位置をかえて、リーフレットを扇形に広げ気味にして胸元で表紙がよく見えるように目線の位置に持ち、エスカレーターから上がってくる人に「おはようございます」と声をかけてみました。
やはりというと、すると、女の子の手渡すリーフレットの受け取ってもらえる確率が増えたんですね〜〜(O_o)WAO!!!
エスカレーターを上がる数秒の間に、きっと、「下では何を配っていたんだろう」と気になる人が、上がって来ながらその配られている実物の表紙を目にしたとき「ほしい!!」と思えばこの見せびらかしは成功ではないでしょうか。
だから、自分だけでなくエレベーターのすぐ脇で配布する二人に歩み寄り、エレベーター側で配る女性とリーフレットをもって立つ男性の立ち位置を逆転させて、エレベーター側で下から見えるようにリーフレットを持たせて、その横に女性を配置させてリーフレットを配らせてみました。
やはり、下で受け取れなかった人に二人に一人ぐらいの割で、エスカレーターから上がった直後に受け取るようになり、リーフレットの捌けるペースが上がったのでした。
一般にビラ配りやティッシュ配りは、道行く街頭で実施しているため、直前になってその存在に気づきます。通常はサラ金やコンタクトレンズと相場は決まっているので、ティッシュほしさ以外には手は出しません。
しかし、受け取っても良いと思う人は、手渡されてから通り過ぎるまでのわずか0.2〜0.5秒ぐらいの間で受け取るか辞めるかを判断するわけですから、今回のような2段階配布は、効率的と言えます。
しかも、受け取りやすい題材とかわいらしい表紙と「時期」によって効果は絶大だったと思われます。
この考え方と体験は、WEBサイトの動線設計に大いに活かせるのではないかと確信しました。
街頭ビラは、興味のない人に興味を持たせる必要があるーーこれはポータルサイトにおけるバナー広告と同じです。
受け取る=クリックする
にあたるわけですから、チラ見せの興味喚起とクリックさせるための「ダメ押し」がバナーにも必要だということがよくわかるというものです。
また、コーポレートサイトやブランドサイトなどにおいても、瞬時にそのボタンが必要かどうかを判断させるための「材料」をどう瞬間的判断で見させるかということにも通じてくると思います。
単純なつまらない街頭リーフレット配りも、寒さをしのいでやっただけの「収穫があった」と言えるのではないでしょうか。
投稿者 continue_kozai : 20:46 【トラックバック (0)】
2007年02月01日
ゆりかもめ「汐留駅」側から見た電通ビルは薄っぺらい(^_^)b

この角度から見る電通は、浜離宮側や銀座側から見る電通ビルとは一変して刃物の刃先のように尖っていて、薄っぺらい。
電通とは、裏も表もあるってかんじでなんだかおもしろい。……ただそれだけ。
投稿者 continue_kozai : 23:39 【コメント (2)】 【トラックバック (0)】



