« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月26日

黄金比を使ったWEBデザインと効果的WEBデザイン

自著「WEBデザインレイアウト」が出版された当時は、まだ黄金比や黄金分割を語るサイトなんて言うのは、美術系のサイトとか数学系のサイトしかなかったのが、今や「Wikipedia」にも載るようになってしまった。やはり、「ダ・ヴィンチ・コード」のパワーだろうか。

美術的数学的観点から黄金比を解説されたサイト:
かたちのココロ:黄金比


幸いにして脚光を浴びることとなった「黄金比」に関して、このブログにも多数の方が「黄金比」を検索キーワードして訪れる率が多くなり、ボクとしても、すこし書籍の補足をここでしておきたい。



■黄金比を利用したレイアウト
いくつかのサイトでも、これに準ずる解説をしているところがある。要するに、1:1.618の比率で分割される直線上にアイテムを配置しなさいとか、エリアを分割しなさいというたぐいのものである。 これは、言葉で言うと非常にもっともでもありわかりやすいことであるのだが、

この記述自体には実践での利用価値は無いと言っても良い。

非常に、乱暴な言い方をしているが、実際のデザインの世界において、物事がそんな単純なことで解決できないのが実際だからだ。

  • 1:1.618なる数字を実際のレイアウトに落とす際に電卓片手にいちいちやってられない
  • デザインの要素自体は複雑に絡み合い、単純な配置で整理できないケースが多い
  • 感覚で処理しているところが多い

    という理由から、実際のレイアウトにおける黄金比は、デザイナーが持つ「感覚(感性というべきか)」に依存するため、デザイナー自体がカラダでその比率を習得していないとなかなか現実として用途にはなりにくい。

  • そんな背景をふまえて、本書では、黄金比をできるだけ素人に近い人でも感覚的にレイアウトに活かせるような方法を記述しているし、それの利用方法を解説している。詳しくは、本書に譲るとして、ざっくりとお話しすると、黄金比を覚えやすい比率に変換して、その比率をレイアウトの基準としてアイテムの配置に関しての基準線として利用するというものです。
    言葉で書くと一見難しいのですが、

    単純に黄金比の基準線にアイテムを配置するだけでも何通りものやり方があり、これが個人差や個性になると言うことなのです。

    美しいデザインを再現する場合、杓子定規にレイアウトするのではなく、このあたりの「ゆらぎ」というかアバウトさも効果的なデザイン表現になりうると思いますので、鍛錬は必要なのでしょう。

    ■黄金比を応用する「重心」という考え方
    さて、ここでこの「黄金比」をどう利用することが効果的なのかということが問題となってくるのではないでしょうか。その点を本書では「重心」を利用することにより解決しています。「重心」とは、ものには必ず重さがあり、複数のモノがある場合には「やじろべえ」のようにあるポイントで釣り合うというのはよくご存じの事と思いますが、この物理的な考え方をデザインレイアウトに取り入れた発想を指すのです。
    レイアウトをする上で、画面上に配置する各要素を集合体と考えていったときにその画面が持つ重さの中心(バランスの中心)が画面のどのアタリに位置するのかということを問題として、「黄金比」で分割される基準線に沿う位置にその中心をもってくる利用方法を解説してます。
    また、この重心はレイアウト上の重さの中心を指すだけでなく目線移動の中心にもなる点に着目し、もっとも押してもらいたいボタンなどをその重心に配置したデザインレイアウトの実例も紹介しています。
    これを世間一般に

    「目立たせる」


    ともいいます。
    ただ、結構この「目立たせる」という手法を勘違いしている人も多く見受けられます。どういう事かというと、周りのデザイン性とちがう異質なモノを配置することに寄る「ギャップ」を利用して「目立たせている」という事なのです。これは、黄金比の理論で言うと、釣り合ったバランス関係を崩すことでも再現できるのですが、だれでも美しいと思うレイアウトを黄金比とするなら、
    だれもが違和感を感じ得ないアンバランスなレイアウトや表現を「目立たせる」
    と読んでいるということなのです。
    デザインの本質から言うとこのやり方はナンセンスなのですが、実際のデザインの現場では容易にできる(素人的発想)ために横行しているのが現実です。
    しかし、デザイン的センスによる「目立たせ方」は、黄金比の理論上の上にあったとしてもそれは十分可能で、先ほどの重心にレイアウトすることも一つではありますし、配色などを利用して補色の関係にある要素を持ってくるのも一つの方法でしょう。この補色も、デザインの概念で言えば立派なバランス比の上に成り立った配色バランスですので、闇雲に目立たせたいからと金赤ばかりを利用するのとは訳が違います。
    配色に関しての考え方についても、本書でも実例を交えて解説しているので是非目を通していただけると幸いです。


    出版からすでに2年経ってますが、これからデザインを本格的にマスターしたい方やデザインの本質をもう一度整理したい方などには、まだまだおすすめの書籍だと自負しています。
    お近くの本屋さんで目にとまることがあったら是非立ち読みして中をご覧になってください。きっとあなたのデザインの一助になるかと思います。

    投稿者 continue_kozai : 03:10コメント (2)】 【トラックバック (0)

    2006年11月20日

    au W44Sにこころ奪われた!↑(^^_)ルン♪

    出たね〜。SONY ERICSSON W44S。

    なんですか!

    このじゃまなグリーン車の座席見たいなヒンジは!

    斬新といえば斬新だけど。これって通話するとき邪魔にならないのかな?なんか、実際の使用写真とかがないからわからないけど、結構ホールド感みたいなのがあるのかな〜(^。^)
    前機種のW43Sは、イマイチボク的にヒットしなかったのは、ただピカピカ光だけの表面とデカイだけの液晶だからだったんだよね。

    でも、今回は・シ・ビ・レ・ました。

    ついにSONYにもワンセグが来ました。(録画はできないけどね)
    AQUOSだけがキレイじゃないぞ!「BRAVIA」の高画質技術を継承した、3インチフルワイドのモバイル液晶用高画質エンジン「RealityMAX」だ〜〜(^o^)
    これまで同様おサイフケータイもついてるしさ。
    で、ところで、前機種W43Sで一つだけ見落としてた大きな機能があった。これははっきり言って自分なりに反省です。もうご存じの人や使ってる方なら「今さらっ」って感じだけどさ、

    POBox Proすげーじゃん!

    なんで、早く言ってくれかかったの〜ってかんじ。
    今まで、入力には定評のあったPOBoxではあるけど、それなりに不満はあったわけで、使い勝手の向上は密かに思っていたことではあるんだけど、それが完全に解消された!ってかんじです。
    ボク的なヒットポイントとしては、
    ■入力の文字種切り替えをボタン操作ですることなく「タブ」を切り替えることでできるから入力のリズムを損なわない
    ■キーの長押しで対象文字が変わっていくとか、文字入力後に少し待つとカーソルが右に移動するとか、同一キーの文字入力時の煩雑さが解消されたっぽい。
    ■受信したメールを参照できる。←これはニクイね。引用機能を使ってたって、返事書くときにどんな内容だったかって見るのが大変だけど、2画面分割で確認とは恐れ入りました。

    久しぶりの「全部入りケータイ」。

    これは買いです(^_^)b

    ■詳細はこちら
    ソニーエリクソン「製品紹介W44S」
    ITMedia +Dモバイル:写真で解説する「W44S」(外観編)
    ITMedia +Dモバイル:写真で解説する「W44S」(メディア機能編)
    ITMedia +Dモバイル:写真で解説する「W44S」(インタフェース編)

    投稿者 continue_kozai : 02:04コメント (4)】 【トラックバック (0)

    2006年11月18日

    積木を崩す勇気、ありますか?ーー人生設計に必要な勇気

    積木を崩すと言えば穂積隆信著「積木くずし・親と子の200日戦争」があまりにも有名なんですけど、ここでいう「積木をくずす」のは、親の期待や家庭ではありません。自分が積み上げてきた「過去」です。

    ■その積木は計画的に積み上げられた積木ですか?
    積木って言うのは、四角だったり三角だったり円柱だったりといういろいろなカタチの木やプラスチックでできたアイテムを崩れないようにいろいろな積み上げ方をして遊ぶ玩具ですけど、これって、人生にそっくりだと思いませんか。
    人生って、いろいろな出来事や文化や驚きがあって、それらの一つ一つに共感したり激怒したり悲しんだりして、それらを心に刻んでいくモノですよね。そうした、経験が

    自分という価値を積み上げていく

    と言えるのではないでしょうか。

    ボクは、大学は出ていません。専門学校からしがない小さなデザイン事務所に就職して、あまりにも自分の将来にとって糧にならないと、判断してとっとと辞めてしまいました。
    このとき、親が大あわてで反対したことを覚えています。
    「なんで3ヶ月もたたないうちに辞めたんだ!」
    「どんな仕事にも身になる事があるんだから続けることが大事だ」
    「せっかく先生に紹介してもらって入ったんだから」
    どれも、ボクの心には響くことはなく、明確に心の中で叫んだことは、

    30歳になるまでもう時間がない!

    という一言。
    二十歳からデザインスタジオでアルバイトをしていたボクは、諸先輩方が次々と独立してフリーになっていく姿を見ていた。自分もいつかはそうなるんだと心の中で描いたとき、フリーのデザイナーになるための条件ってなんだろうって考えたのである。諸先輩方が一様に口にする「30歳で独立」という言葉は、いつしか自分の目標にもなり、30歳までに自分が覚えること、身につけること、盗める技術のことを思い描いたものだ。
    当時、ボクがもっとも傾倒していたことは「コーポレート・アイデンティティ」である。そのための知識を書籍を買いあさり、電車の中では中吊り広告の「ロゴ」をただひたすら観察する。
    そんなわけで、ロゴ開発・コーポレート・アイデンティティができる会社として専門学校の先生のツテで無理に採用してもらった会社なんである。

    ボクにとって、この会社から得るモノはもう無い。と、2ヶ月にして思ってしまったわけですね。ワンマンな社長と技術力の低い先輩と、極めつけは「スーパーの値札を書くPOPライター業務」だ。POP書きもタイポグラフィーの勉強として成立はすれど、そう長い時間はかからない。もう潮時である。
    その会社に入るまでに使ってきたエネルギーも相当のモノだったが、今でもこの選択には間違いなかったと自信を持って言い切れる。

    このとき、ボクはボクなりの人生設計と30歳になるまでのビジョンを漠然とながらも描いていたが、その積み上げ方に間違いが生じていたのである。少々危なっかしい積み上げ方をしてしまったために崩れそうになり、崩れないように次の積木を積み上げてみる。すると、その積木のせいでまた崩れそうになり、またバランスをとるように次の積木を積んでいく。

    無駄に積木を積み上げて大切な人生を浪費するよりも、将来をもう一度見て、積み上げ直す方が断然自分のためになるのではないだろうか。人生って土俵だとわかりにくいかもしれないけど、仕事の場合だとわかりやすいと思う。


    ■悪あがきする仕事ほどうまくいかないモノ
    デザインなどでは良くあることで、変なデザインが上がってきたとしよう。納期が無い場合だと、デザインにてこ入れをしてなんとか体裁をとろうとするのではないだろうか。これが、積木の積み間違いのはじまりである。

    ダメなものはダメなのだ。

    判断を間違うと、本当に取り返しがつかないときがある。修正が修正を呼び、あげく体力勝負になっていくのである。デザイナーの健康やクライアントとの信頼関係にまで発展していく事にもなりかねない。だから、積木を崩してしまった方が正しい選択ができると判断したら早くやることである。

    壊す勇気を持つ。

    ボクがいつも若いスタッフに言っている言葉だ。もったいないと思った時点でその事実を続けるのかを考えるべきだ。


    ■積木の積み間違いはなぜ起きるか
    明確に言えることは、「行き急いでること」ではないだろうか。早く結果を出そうとしたり、物事を軽く見てしまい落とし穴にはまるなど、目先の事だけに気をとられて本筋が見えてないからではないだろうか。時間が無ければ無いほど、みんなショートカットよろしく途中の行程を省きがちだが、そういう時こそじっくりと確実に足を固めて進むべきなのである。
    安定した土台となる積木を積んで、どっしりとした積木を積んでいくのである。
    また、その逆で安全策を講じて失敗するケースもあるだろう。時間がないから冒険できないと守りに入るケースである。時間がないときほど、求められていることが、守りにはいることではなく攻めることだったりするわけで、失敗のはじまりを招いてしまう。

    チャレンジして失敗を恐れるよりも、
    何もしないことを恐れろ。

    と本田技研工業の創始者である「本田宗一郎」が残したように、やるにも辞めるにも進めるにも止まるにも勇気が必要であり、その判断をしないでずるずると現状打開をしないことに大きな危機感を持つべきである。


    ■今回のコンティニュ的こころ

    人生は
    マラソンなんだから、
    百メートルで
    一等をもらったってしょうがない。

    起業アドバイザー奮闘記「ビジネス格言辞典」より〜
    元東京芝浦電機(現在の東芝)社長・第2代経団連会長を務められた「石坂 泰三(いしざか たいぞう)氏」の言葉である。
    短期的な目先の事に翻弄するよりも、もっとどっしりと自分の将来をしっかりと考えるべきなのである。だって、人生は長いんですから。小さな事に一喜一憂するよりも人生というロングランを有意義に過ごすための自分探しをしようよ。

    投稿者 continue_kozai : 04:21コメント (2)】 【トラックバック (0)

    2006年11月16日

    ONE to ONEな「はがき」って、ドキドキする。Jプレス松屋店からのDM

    以前に「ダイレクトメール(はがき)の効果」というタイトルで取り上げたことがあるけれど、J.PRESS松屋店からまたDMが届いた。
    メールというデジタルな世界にどっぷりと浸かってしまうと、手書きで綴られる一枚一枚に込められた思いがとても心にしみてしまうんです。それが、営業ツールだとわかってたとしてもね(^.^)。

    IMG_7384.jpg


    ■はがき1枚のもつ魅力
    ONE to ONEマーケティングな考え方というのは、インターネットのこれからのあり方として非常に参考になる事象で、それをWEBサイト上でも実現すべく様々なアプリケーションやシステムが開発されている中、

    昔ながらに、こつこつと手紙を書くことによる「心のつながりやふれあい」を大切にすることが、まだまだ存在してるんだなぁ〜」なんて思ってしまうほど、和んでしまいました。

    正直、たくさんのお客様の中から特定の人を記憶するって事は、販売員としては至極当然のことなのかもしれないけど、その特別な客になれる受け手側は決して悪い気にはならない。客商売の基本とするところだし、過去の購買記録や来店したときの印象とかをつなぎ合わせて、それを字にできるってことは、やはり営業的センスが有るんだと思う。

    決して着飾ることのない、普段着な文章は、人の心をつかむ。
    身近な出来事から、次の購買機会を創出する文章力なんていうのはやっぱり経験がものを言うところかもしれない。

    そこまで商売っ気を感じてしまうのに、もらってうれしいっていうのは、手書きの字が持つ「書いた人の人柄とか感情」が伝わってくるからなんだろうね。


    ■メールの冷たさと凶器にもなる危なさ
    一方で、タイピングの結果として伝送されるメールは、文章としての成り立ちや伝えるべき字ヅラは同じでも、「感情も気持ちも」表れることはない。
    昨今の、いじめにまつわる自殺騒動も、そのいじめの根底にある陰湿さは、メールという文化が助長してしまったのではないかとさえボクなんかは思ってしまうモノだ。
    娘にも何度か届いたことのある「心ないメール」は、感情の制御が効かない凶器として純粋な心に傷を残すことだろう。気軽に簡単に送ってしまえるメールは、抑制したり考えを改めたりするだけの時間も猶予も与えない。本能的衝動的に起爆装置を押すかのように送信ボタンを押すだけで、発射できるのだから。


    ■今回のコンティニュ的こころ
    本心でないことでも、言葉が一人歩きしてしまうと本当に危ない。既成の表情しか持たない活字からでは伝わらない「書き手の心の表情や書いているその時の時間や空間が織りなす情景」を手書きという原始的な手法で、もっともっと日常的に、実践することは現代人にとって忘れてはならない事なのかもしれません。
    蛇足ですけど、商売っ気がちょっと見え隠れしてるんですけど、二つサイトをご紹介しておきます。

    →手紙って、ドキドキする。
    →「手紙」公式ブログ

    手紙にもう一度向き合ってみませんか。きっと新しい自分が見えてきたり、
    和んだ心が、人との出会いをもっともっと楽しくしてくれるかもしれませんね。
    これからは一年でもっとも出会いを大切にできる季節ですから。皆さんもがんばりましょう(^.^)

    投稿者 continue_kozai : 02:36トラックバック (0)

    2006年11月15日

    今日のEdyタクシー運転手との会話

    今日、クライアントさんから帰ってくるのに、anzenタクシーで帰りたくて10台ぐらい他車を見送ったところで、もう一つのEdy対応タクシーの中央無線が来たので、それに乗ってみた。
    下車するときに、

    「Edyで。領収書下さい。」

    と普通に告げると、

    「これってどうやって使うんですか?」

    と、切り替えされた(--;)
    運転手さん、頼むよ!(--;)
    なんか、ETC精算のボタン押そうとしてるし。

    「違うよ。F4(のボタン)だよ。Edyって書いてあるじゃん」

    と、別の装置を使うように客であるボクが説明。

    「すいません。今日初めて使うんで...。」

    っと。
    なんとかやっと、Piっと精算。
    領収書がでてきて、受け取ろうとしたら、

    「これってどっち渡せばいいですか?」

    と尋ねられ、

    「こっちだよ。こっち。」

    と2枚の領収書から客用のをチョイス。

    機能は便利になれども、運転手さんがついてこないんじゃあダメじゃん。ちゃんと研修しておいてよ(;´_`;)

    投稿者 continue_kozai : 19:38トラックバック (0)

    2006年11月14日

    これって電源コンセントで家庭内LANだろう???

    松下電器から発売されるPLCアダプターってさ〜、
    家庭の電源コンセントを使って手軽にインターネットに接続可能
    って書いてあるけど、

    インターネットになんか接続してないじゃん。

    電源コンセントから屋内配線をLANケーブルとして信号送ってLAN接続で、親機アダプターに繋がって、その親機がルーターに接続してネットに繋がるって事でしょ???なんか、そのあたりの説明がメーカ主導で、

    ユーザ視点じゃなくてイヤだな〜


    技術的な深い話は全くわかりませんが、詳しい方のブログによてば、
    分電盤でフィルターを介する必要がないってことでマンションとかなら、その気になればお隣さんとネット共有できたりとかできるらしいし、何よりも、最大190Mbps(PHY速度)ってのが出るわけないじゃん!とかだったり (--;)
    それから、携帯とかモーターを使う機器がそばにあるとダメとか?たこ足配線だとダメだとか。
    双方向通信(全二重通信)じゃないから、待ち時間が発生してSkypeなんかトランシーバーになっちゃうとか
    ■訂正■
    たしかに、半二重通信ではあるが、無線LANと同じくパケットで通信をしているため、Skypeなどの音声も途切れることなく普通に利用できるそうです。謝った記述が有りましたことをお詫びいたします。

    なんか、情報的にネガティブな要素が多いね〜。
    なんていうか、そこまでして電源コンセントを使う必要があるのかってところがそもそも疑問。どうせ電源ケーブルって〜もんがいるんだし、設備やケーブルの簡素化・軽量化にはならないような気がします。

    まあ、まだ時期尚早な商品という事でしょうね。

    火傷しないように気をつけましょう(^.^)

    ↓参考サイト
    ・松下PLCは「屋外へ垂れ流し」「障害窓口ナシ」(電力線通信アダプター発表会後編)
    ・誇大広告 ウソ 説明しない? PLC

    ■参考文献
    ネットワーク総合辞典「全二重通信と半二重通信」によると、半二重通信は10Base2 や 10Base5 と同じく、バス上のどれか1台のホストがデータを送信している際は、他のマシンがデータを送受信することは不可能とあります。
    Wikipedia「電気通信における通信方式」によるとPHSは「時分割復信」という全二重通信方式なんだそうです。

    投稿者 continue_kozai : 03:38コメント (5)】 【トラックバック (0)

    2006年11月13日

    千葉県初の「県ロゴ」に県民からブーイング!なんだってサ

    Yahoo!ニュースー地域活性化に11月12日(日)16時 29分 更新された記事によると、これを見た県民が「ダサイ」「垢抜けてない」と大ブーイングなんだそうな。

    chibarogo.gif

    こうやって、四角の中に入れてみると言われるほど「ダサイ」感じはしないと思うのだが、確かに千葉県が出した広報発表をみるとうなずいてしまうことしかりだ。
    ボクはデザインを批判するつもりは無いが、この発表の仕方には異議が大ありである。こんな役人仕事をされたんじゃあ、このマークを開発した中條正義先生に失礼だ。ボク的には、潰れる寸前といってもよかった「銀座松屋」を銀座デパート戦争の勝者にまで押し上げる原動力となった、あのブルー地に秀麗な「MATSUYA GINZA」が強く印象的で、「ちばロゴ」もちょっとこれに近い。

    02-thumb.jpg




    さて、この「ちばロゴ」が、それじゃあ洗練か?!といわれると素直にうなずけないのにはちょっとしたからくりがあって、その一番の元凶はリリース文そのものなのである。

    様々な魅力を持ちながらも、県全体としては垢抜けないなどと言われることもあった千葉県のイメージの一新を目指して、統一的に活用する新しいロゴを作成しました。
    新しいロゴは、多様な魅力が集約した“ちば”の文字を使って「洗練」されたデザインとしました。
    今後、PRポスターや各種広報刊行物などにロゴを活用し、千葉県を全国に発信します。

    ここで言う、「魅力が集約した“ちば”」ってなんだ?「洗練された」って何をもって「洗練した」と結論づけているのか???

    こういうとってつけたような報道発表には「愛」も「労り」のかけらもない

    だから、県民をはじめとするこの情報に触れる多くの人が、木を見て森を見ていない結果になるのである。
    グラフィックデザインは、時に芸術としての境が無くなるときがあり、その意図するところや象徴するところがわかりにくい場合がある。また、何か、新しいものを生み出すときには必ず反対意見や罵声がつきものであり、そんなことにいちいち目くじら立ててたら改革なんてできないのである。
    少なくともデザイン性の価値を広報発表する義務が千葉県にはあったはずだ。

    ●何を持って洗練と位置づけたか?
    一般的に、洗練されていると人が認知するポイントとしては文字自体のプロポーションにおいて、
    書体が 太い → 細い
    (線が細いほど精緻な感じがするため情報企業・ファッション企業など先端イメージの強い企業や団体が多く取り入れはじめた)
    表示が 和文 → 英文
    (画数が少ないほど洗練されて見えることに起因する。今回の例では広い年齢層をカバーする意味合いも有るだろうからこの限りではない)
    ふところが 狭い → 広い
    (ふところとは、文字を形成する部分で円弧を描いている部分の径をさし、これが狭いと伝統的なイメージがあり、ひろいと若々しさを感じる。ただし広すぎると軽くなりすぎるという難点もありつかう文字によってその頃合いが難しい)
    使う場所の余白が 狭い → 広い
    (空間の中での存在感であったり独自性を意味するもので、一般的には余白を広くとった中にある方がより洗練されて見える)

    ●具体的な活用事例の制作物で表現するのが一番

    ロゴ活用の第一弾として、「千葉ブランド水産物認定マーク」と組み合わせたものを作成しました。今後、このロゴを活用したポスターの制作などにより全国にPRしていきます。また、県の様々な広報刊行物にも活用していく予定です。

    などと能書きタレてないで、どんなデザインとして活用されるのかを示す方が一般素人にはイメージつきやすい。
    それよりも、どんな人が、どんなカタチでこの「ちばロゴ」に触れるのかという「接触機会」がイメージできないことも「ダサイ」と決めつけてしまう要因なのである。

    ・お年寄りから小さな子供にまで認知できること、
    ・県民の象徴として愛着を持ってもらうこと、
    ・県外の人に、的確に「ちば」の象徴を理解して体感してもらうこと。

    こうした目的が誰に向かって情報発信され、どんなメリットを県民やそれを見た人々が享受できるのかという

    ビジュアル・アイデンティティの原則が欠落している

    と思うのである。
    どんなデザインも、最初見たときにはピンと来ないことは良くある話である。しかし、デザイナーはそういう「第一印象」をデザインの基本とはしていないワケで、「長く使い続けたときに飽きが来ない親しみや愛着を感じることができる」ようにデザインするのだから、その点を自信をもって報道発表してあげないと、情報の受け手側(県民という利害に絡む人々)には不安を残すだけである。

    どんなに秀逸なデザインであろうとも、その使い方・伝え方を間違うと「愚作」と何ら変わりない。

    決められたことを確実にこなすような役人などいらない。
    次の世代に必要なのは「考えて生み出す」事のできる役人なんですよ。
    千葉県さん!!



    千葉県新ロゴに「どこが洗練だ!」の声続々

     千葉県の新しいロゴが、ネットで話題となっている。ロゴ自体のデザインは、ひらがなの「ちば」をシンプルに表現にしたもので..........
    ≪続きを読む≫




    投稿者 continue_kozai : 00:02トラックバック (0)

    2006年11月12日

    【日常写真観ー1】光のカーテン

    IMG_7380.jpg

    仕事を忘れた朝日を見るのって何ヶ月ぶりだろう。
    浦安の朝日が織りなす風景に
    心洗われるのは、本当に久しぶり。

    投稿者 continue_kozai : 07:44トラックバック (0)

    2006年11月11日

    日本でもアップルとPCの比較CMが始まったね

    以前ご紹介したアメリカAppleのテレビCMの日本語版が放映始まったみたいだね。

    bnr_tvcm061108.jpg

    なんか、アメリカな感じを日本人がやることに違和感を感じながらも、日本でやる意義は大きいと思います。
    ボク的には、「iLife」がおもしろくてすきです。

    投稿者 continue_kozai : 11:47トラックバック (0)

    踏みつけにされるたびに快感〜(э。э)へ

    舞浜ユーラシアの3日目です。
    朝11時、ちょっと薄暗い室内に足を踏み入れたとき、またいつもとは違うヒーリングな楽曲が部屋に響く「Padoma」は、写真で見るほど明るいわけではなく、柔らかげな茶色いシーツが5つほど並んでいて、どちらかというと狭い空間という印象だった。
    足圧ヒーリング60分にヘッドリラクセーション40分のセットのはじまりはじまり〜〜♪
    カイロプラクティックで、足に疲れがたまって張っていると常々きいていたので、今回は下半身を中心にマッサージをお願いした。
    巧みな足先が脚の先からゆっくりとほぐしにかかる。足の裏全体でマッサージをしたり足指が深部に刺さるように食い込んできたり、凝り固まった脚全体を容赦なく踏みつけていく。

    ん〜〜こりゃ〜揉まれるより効く〜〜。

    特に内ももをまんべんなく踏まれた時には、飛び上がる痛さが太ももの付け根から走り抜けたものだが、施術士の足が離れた瞬間に、揉まれていた脚の中心からシュワ〜〜〜〜〜と血が広がっていくかのような開放感が感じられ、ほぐれた行く様がよくわかった。
    最初は、うつ伏せで脚からだんだん腰に上がってきて肩まで踏みつけた後、体を横にしてから、また脚から肩まで上がっていった後、おもむろにタオルを頭にかけらかと思うと、

    頭もしっかりと踏みつけられた!

    SMクラブとかでない限りは、あんまり女性の足に踏みつけられるってことはないから、これはちょっと初体験ないい感じ。マジで。とてもキモチが良くて、首からこめかみにかけての感じがたまらなく爽快感を誘う。
    これを左右横向きでやった後は、仰向きになって、また脚から上がっていって、二の腕と手のひらを踏んでもらう。どうも左より右の方が手のひらは凝ってる感じ。
    結構60分は短い。もっと踏んでてもらいたい感ありありの中、足圧は終わってそのままヘッドリラクセーションに移る。
    仰向けのまま、肩のこりと胸板の上の方を丹念に「手」でマッサージされ、上体の凝りがほぐされた後、顔面を指先で押しながらのマッサージ。これもすごくいい感じ。

    あ〜〜〜エステ〜〜〜

    って感じ?!
    頭のてっぺんから首のうらにかけてのマッサージをしたあと、あぐらをかく体勢になって肩を揉んでもらう頃にはもう40分たっていた。早い。もう終わりか。

    この感じは、ぜひとももう一度味わいたいね。
    っていうか、月に一度は来てもいいかも。


    さて。ところで、例のLANの問題ですが、昼過ぎにフロントから電話があり、ネットの担当者が部屋に来た。
    担当者曰く、

    6階以上の階で確かに異常がありますね!

    と。ほら見ろ!やっぱり。
    まあさ、でも、なんかVPN接続するとそれまでのチョロチョロ接続が堰を切ったように高速回線に変貌することが明け方わかったので、心のフラストレーションは多少下がり気味。大きな心で、とりあえず「善処してね」とだけ励まして帰ってもらった。もう、どの部屋行っても同じなら騒いでもしょうがない。大人の対応をしてもらいましょう。
    それにしても、光通信になってるらしいけどさ。どういう事よ。このへんちくりんな接続環境はさ〜〜〜。

    あ、それとこれだけは言っておかなきゃ。

    メシまずすぎ

    今夜は子供達が泊まりに来たので、例の「ビュッフェ」で食事したんだけどさ。
    うどんもラーメンも、お子様ランチも、ちょっとな〜〜。
    新木場駅の立ち食いそば屋の方が絶対うまいって。これじゃあ。
    正月の4日5日も連泊すべく予約してたんだけどキャンセルする。泊まるのは不向きだよ。ここは。
    風呂だけ楽しむって言うのが結論かな〜。ボク的には。

    総合得点:★★★☆☆
    スパ得点:★★★★☆
    ボディケア得点:★★★★★
    食事得点:★☆☆☆☆
    宿泊得点:★★☆☆☆

    投稿者 continue_kozai : 00:26トラックバック (0)

    2006年11月10日

    リラクゼーションとフラストレーションとの狭間で

    舞浜ユーラシア2日目。たっぷりと睡眠をとって、東京湾の先に臨むアクアラインなどを眺めながら心も安らいでみた。
    昨日は食事を食べそびれて一平ちゃんをむさぼったので、今日はしっかりと食べてやろうと6階の「食ロード」へ行ってみた。「ビュッフェ・オーキット」って名前だけど、半分バイキングで半分メニューから選ぶという一風変わった、まあ食堂ですね。味はまあまあだけど塩分がチョットだけ高めかも。一緒に食事をされている他のお客様の年齢がチョットだけ高めの50歳代って言ったところ...。平日の昼間だから仕方ないと言えば仕方ない。でも、夜になればディズニーリゾート帰りの地方の方々がお泊まりになるだろうから、平均年齢も一気に下がるんだろうね〜(^_^)b

    さて、夜になって昨日に引き続いてスパ気分を楽しんでみた。今日は趣をチョット変えて下半身リフレッシュとしゃれ込み、まずはジャグジーで血行を良くしながらもかゆみに耐える。足裏、太もも、腰とバブルでマッサージ。ジャグジーはチョットぬるめなので内湯に肩まで浸かってカラダを暖めてからサウナコーナーへ。
    ちょっとお洒落っぽいというか高貴な嗜みって感じの「カルダリウム」というタイル張りの腰掛けに寝そべりながら楽しむ岩盤浴に入ってみた。まあスチームバスって感じですか...。なんか、ボク的には物足りない感が満載なので、結局は3分ほどで飽きて、昨日と同じ「ケロサウナ」でガッツリとしっかりと老廃物と汗を出す。
    最後は、星空を見上げながらの露天風呂で、かるくストレッチ風に湯の中で筋を伸ばしながら半身浴をした後、「源泉かけ流し湯」に肩まで浸かってfinish。40分ぐらいのもんだけど体重が0.6kgぐらい減った。
    風呂上がりには、ビールなどで軽くのどを潤わして、海鮮丼をほおばって、本日の仕上げは、4階のリフレクソロジーで足裏マッサージを30分。これは足反射区とも呼ばれる第2の心臓「足裏」を刺激して、血行を良くするもので中国式とヨーロッパ式があり、ガリガリと強くやるのが中国式らしい。ボク的には、ガリガリと行ってもらいたいので、チョット強めにやってもらったけど、かろうじて耐えられるという感じの痛さの中、最後はうとうとしてた。は〜〜リフレッシュした〜〜。
    明日は、朝から3階の「Padoma」ってところでタイ式の「ヘッドリラクセーション」と「足圧ヒーリング」をセットで予約してみた。

    と、言うわけでカラダ的こころ的にはリラクゼーションして来たのだけれど、一歩部屋に戻ればつながらないネットワークにイライラ全開でメーターを振り切る思い。風呂上がりにわざわざフロントに寄って、ホテル推奨のLANケーブルを借りてきてつなぎ替えてみるも相変わらずの超低速LANにムカムカしながらAirH"でメールを見る。
    でも、せっかく金を払って宿泊してるんだから、「やっぱり権利は主張してみるか」とフロントへ電話。

    「LANがまともにつながる部屋に変えてほしい」

    とお願いしてみた。
    すると、フロントの方がやってきて、同じフロアのディズニーリゾート側の部屋を4つほど見せてくれた。各部屋のLANに支給のLANケーブルを刺しては「Yahoo!」サイトと「舞浜ユーラシア」サイトに接続テスト。たま〜〜に、気が向いたのか何ごともなかったかのように繋がってみたりするけど、どうもキャッシュのせいみたいで一向に改善というか正常に繋がる気配なし。
    フロントの人の目の前で、気が狂ったように時たま正常に繋がる「舞浜ユーラシア」の自社サイトと全然繋がる気がない「Yahoo!」サイトを見せて、フロア全体か客室全体のネットワークの異常では????と尋ねてみた。
    まあ、でもネットワークの事なんか全然わからない人に食いついても仕方ないから、

    なぜここに泊まったか。という理由を話して宿泊代半額返せ!と言ってみた。

    「申し訳ありません」と平謝りのフロントくんに、

    ホテルのパソコンでちゃんで繋がる事を確認した上で、新しい部屋を用意してください!

    とキッパリ言い残し、またネットが繋がらない部屋へ戻って、AirH"でネット接続しています。
    繋がらないなら、完全に遮断されてればあきらめもつくけど、チョロチョロと蛇口を閉め忘れたみたいなしまりの悪いつながり方がとにかく気に入らん(`ヘ´) プンプン。

    以上!続きはまた明日!


    11月10日の午前5時現在で、新事実を発見!
    会社のVPN(cisco VPN)を使うと、いかんともしがたかった回線が何事も無かったかのように普通に繋がることがわかった。
    アップルQuickTimeのムービーデータもサクサク再生する。
    ただ、回線が数分で勝手に切断されてしまう。ん〜〜〜〜何だろう(--;)

    投稿者 continue_kozai : 02:13トラックバック (0)

    2006年11月09日

    天然スパリゾート「ウィンズラジャ舞浜ユーラシア」宿泊リポート

    浦安市は、舞浜の東京ディズニーリゾートを間近に臨む浦安マリーナ向かいに本格スパリゾート「ウィンズラジャ舞浜ユーラシア」が10月にオープンした。
    ボク的にもオープン前から、もう一つの温泉「浦安薬効温泉 湯巡り万華郷」と比較しても注目していたホテル付き天然スパリゾートだった。
    オープン直後から、ホテルは満室続きで人気具合がわかる。
    この、スパリゾートは、埋め立て地の地下1700mから湧き上げるナトリウム−塩化物強塩温泉で、源泉の温度は約40度。このほかにも本場フィンランドの職人による最高のサウナ材ケロを使用した「ケロサウナ」をはじめとした施設が充実して、温泉を楽しむという観点からすると低価格で、前出の「湯巡り万華郷」よりもいいかもしれない。

    今日は、しごとの疲れをいやすという目的と、普段の慌ただしい仕事に追われた日常から脱却して、静かな環境で書籍の執筆に勤しむために、3日間の休日を過ごすつもりで宿泊した初日である。
    館内全体に、アルファー波出しまくり〜的なBGMがずっと流れて、できたてって感じの独特なにおい。

    深夜、日付変更線を回った静かな浴場は、ほとんど貸し切り状態。温度の低い内風呂からちょっと温度高めで、源泉をかけ流す本格露天風呂まで試してきた。
    やはり、本場フィンランドから職人を招き、作り上げたケロサウナは見事だった。何種類か温度の違うサウナがあり、まあ初日と言うことで70度のケロを選んでいい汗をかいてみた。


    さて、ホテルとしての質はどうかというと、舞浜のディズニーリゾート周辺の立地というところで言うとリーズナブルな価格帯のホテルで、ファミリー向けの客室をおおくそろえ、露天風呂付きなんて言うのもある。
    部屋は、チョットしたシティホテルって感じのシックな感じで、非接触型カードキーで先進的。客室フロアに停止するエレベーターには乗ってもこのカギで、エレベーター内の読み取り機にピッとやらないと停止しない。これまた先進的。
    ビジネスホテルとは違って、机っぽいテーブルがあるけどちょっとパソコンするには高さが高いかな〜ってかんじ。でも26インチ液晶テレビはパソコンの接続機能もあって、ダブルモニターにもできるじゃんって感じ。
    LANの接続端子も標準でついていて、なんとなくいい感じです。

    しかも、このLANがすごい。

    どうすごいのかというと、

    アナログモデムにも負けない超高速!
    Yahoo!を開けば、
    「ネットが接続されていません」
    とアラートが出るわ、
    メールを送ろうとすれば
    タイムオーバーで送信できない!!!!!

    すてき!チュッ(▼▼)

    むかついて、フロントに電話して
    「LANケーブル以外に特別な機器が必要なんですか?」と訪ねてみると。
    「LANケーブル以外フロントでも用意していません」と素っ気ない返事。

    マジかよ。(--;)

    リラクゼーションを満喫しに来ているのにストレス出まくり!
    仕方ない。AirH"にすっか。
    続きは明日!

    続きはこちら↓
    ■リラクゼーションとフラストレーションとの狭間で
    ■踏みつけにされるたびに快感〜(э。э)へ

    投稿者 continue_kozai : 02:06トラックバック (1)

    2006年11月08日

    今度は「Dr.スランプ アラレちゃん 」のDVDボックスだ〜〜!

    img6.jpgimg7.jpg

    来ましたね〜。

    鳥山明原作の一世を風靡し、アニメ界を震撼したあの「Dr.スランプ アラレちゃん」がDVD BOXで帰ってきた!!
    鳥山明と言えば「ドラゴンボール」があまりにも有名だけど、元祖・鳥山作品といえばやっぱり断然「アラレちゃん」なのである。週刊少年ジャンプに連載していた同作品がフジテレビ系列で放映されるや、大ブームとなり36%超える視聴率をたたき出したこともあるそうだ。
    ちょうど、ボクにとっては漫画を書いていた高校の頃のことで懐かしさも倍増、作風に影響を受けた友人もいたわけで、たぐいまれなギャグセンスと物語のテンポは絶妙、抱腹絶倒であったのはゆうまでもないですな。

    今回のDVD BOXは、「魔法使いサリー」どころではない大物だ。なにせ全243話にものぼるために、発売は「んちゃ編」(2007年1月8日予約締切!2007年3月23日発売)と「ほよよ編」(2007年7月2日予約締切!2007年9月14日発売)に分かれる。お値段はそれぞれ税込み105,000円の超ビッグプライスだけど、特典満載だからマニアにはよだれものって感じかも。


    今回は、DVD BOX自体の発売も注目だけど、PRが広告的にもおもしろい。
    ■アラレちゃんにジャックされた山手線ラッピング広告

    アラレちゃんとガッちゃんの景気のいいビジュアルでラッピングされた山手線が11月12日からお目見えするらしい!!!!!


    ■トレカが引っぱがせて持ち帰れる特大ポスター

    都内では、JRと東京メトロの主要駅に10月30日から掲出される。見つけたら絶対トレカはゲットすべし。


    ■ペンギン村の新住人としてアンガールズがCMに登場!

    img8.jpgフジテレビ系列で毎週金曜日15時28分に再放送中のCMだったりWebサイトの告知に、ペンギン村の住人としてお笑いコンビのアンガールズと人気アイドルの中川翔子さんを起用するらしい。

    これは斬新!





    ボク的には、これはバカうけ。はっきり言って予想外の動きだったッス。漫画の中の登場人物として起用するというのは良くあるケースではあるんだけど、販促キャンペーンの一つとして起用するキャラクターとしてもピッタシだったと思う。



    ドラゴンボールのDVD発売の時のように小分けに順次販売していくスタイルとは対照的に、あくまでも、当時の熱狂世代をターゲットにした高額商品であるという事実を逆手にとって、その販促手法も度肝を抜くカタチになったところは着目である。
    単に、店頭だけの展開だけでなく、Webだけの展開でなく、メディアーOOF(屋外広告)ーWebサイトー各種イベント....と、網羅的に展開される販促スケールはこれからの物販の新たなカタチになっていくだろうし、こうしたレトロものもロングテールに気長に売り続けるのではなく、センセーショナルなツールの一つにもなりうると思うのであったりする。

    興味のある方はぜひ! 
    http://www.j-drslump.com

    ■アマゾンでみるならこちらへ(割引もあるしね)

    Dr.スランプ アラレちゃん DVD-BOX SLAMP THE BOX んちゃ編

    投稿者 continue_kozai : 04:20トラックバック (0)

    2006年11月07日

    電子マネーと東京タクシー事情

    以前から法人タクシーの電子マネー導入には高い興味を持っていて、早く導入普及することを願っていたわけですが、実際に導入車に乗れる機会というのは少ないものです。

    普段からANAマイレージカードと提携するグリーンキャブなら、よく朝日新聞本社前には複数台着けているので、わざわざ歩いていって利用することがあります。さらに、最近では中央無線がANAマイレージカードと提携したと言うんで、こっちは結構流しているところを捕まえやすかったりするのでよく利用します。
    とはいえ、これは、まあマイルが貯まるだけでクレジットカードにはかわりません。
    ボクが本当に目指しているのは「Edy」に対応したタクシーにいつかは乗りたいと思っていたわけです。
    そんな中、今日たまたま捕まえたタクシーが、

    Edy対応のANZENタクシーだった


    乗った瞬間、「Edy、使えるんですよね。」「領収書でますか?」などとうれしさを隠しつつ運転手さんに訊いちゃいました。

    はっきり言って便利。

    ピッ。で、2秒。精算終わり。


    これは、いい。最高!!

    しかもANAのマイルが貯まるし。


    今後、Edyが使える法人タクシーは、「ANZENタクシー」の他に「中央無線」も8月から順次対応らしいし、飛鳥交通(東京無線の看板しょってる車も対応してるかは不明)も対応している。
    それから、国際自動車と日本交通の両タクシーは来年からSuicaを導入するらしい。

    と、ここまで訊くと「法人タクシー」やるじゃん(^_-)と思うところだが、やはりここはそれなりに思惑がありそう。最近都内を走る大手4社(日本交通・国際自動車・帝都自動車交通・大和自動車交通)が相次いで黒塗りのハイグレード車を導入したり、乗り心地や使い心地のグレードアップを図っているのは、

    やっぱり対個人タクシー。


    ハイグレード車の運転手さんに訊いてみると、燃費が悪いけど個人タクシーと競争するには仕方ないんだそうです。でも個人タクシーは深夜割増料金が2割だし、みんな法人タクシーと個人タクシーが同じところに止まってたら「8割方は個人タクシーを選ぶね〜」と運転手さん。
    そうなんだよね〜。そう。同じ乗るんなら、乗り心地が良くて安い方がいいし。
    ところが、個人タクシーの運転手さんがこんなことを言ってた。「法人タクシーは朝から明け方まで運転して明けが休みというシフトだから、深夜だと運転手さんの疲労が心配だけど、個人タクシーは夜から出勤だから安心だよ」って。
    言われてみれば確かにそうですな。乗り心地も安いのもいいけど、やはり、

    安全で安心が一番か。


    まあ、あとは法人タクシーの場合運転手さんのアタリハズレが激しいっていうのが大問題ですね。裏道をとてもよく知ってらっしゃるベテラン運転手さんもいたりするする中で、客が道案内してあげないと目的地に行けない情けない運転手さんもいて、こういう時料金同じって言うのは納得いかないし、何のためにカーナビ付けてるのかはなはだ疑問だったりもします。
    こうした人材難に、個人タクシーの小回りのきくサービスとあいまって、法人タクシー受難の時なんでしょうね。
    ハイグレード車の運転手さんにこっそり訊いたところでは、大手4社は、本気で深夜割増運賃の値下げを検討していたそうですが、「それこそ値崩れを起こすからね〜」と断念したそうですけど、それがそもそもイカンのじゃないかとボクなんかは思ってしまいますが......。

    投稿者 continue_kozai : 05:28トラックバック (0)

    2006年11月06日

    デザインとWEBサイトが相容れないもの

    デザインは芸術の一つだと思っている人も多いと思うが、本当の意味での「芸術」と「デザイン」では根本的に違う。芸術とは、美や調和といった概念を具象化したオブジェや絵として創造し、そしてその具象に人々が共感することで「芸術」として評価されるんだと思う。芸術には、わからない人もいれば共感し感動する人もいる。その創造主を賞賛し作られていく作品に価値が生まれるのが「芸術」である。
    一方、デザインとは何か。漢字で書くと「図案」だ。図案は、

    機能や生産性などを考慮して生成物として考案される意匠であったり設計を意味する。
    いわば、商業的なりわいによる芸術とも言えるのだが、
    根本的大きな違いは、

    芸術は作った作品を少数の人が認めるだけでも成り立つけれど、デザインは、作った作品を多数の人が認めなければ成立しない代物である。


    発注者・クライアントのお金を使ってデザインするという行為は、商業的に芸術と比べてリスクが高い。人様のお金をお預かりして、そのお金を効率的効果的に消費して作品を作り上げていくのだから、できあがった作品に人々が共感しないと言うことは大問題なのである。
    こうした事実に気づかないのは、クライアントよりも制作者たるデザイナーに結構多く見受けられるのも事実である。

    ・かっこよければいい

    ・クールな感じに仕上げたい

    ・奇抜でいけてる感じにしよう

    デザイナーの意図する方向やコンセプトとしては間違ってないし、それをクライアントがOKしたのなら、それはそれで問題ないだろうけど、本質として本当にそれでよかったんだろうか。
    ポスターや新聞全段広告といった芸術性の高い領域のデザインも世の中には存在するものの、デザインのすべてがそうした芸術性を内包するものだけではないということも明らかな事実である。グラフィック広告は、消費者の目にとまること、認知されたことが目的でありゴールである。どんなメッセージを伝えるか。どんなカタチでメッセージが伝わるかを探求していくことがグラフィックデザインの求めていくことだと思う。
    この考え方や図式がデザインとするのならば、WEBデザインは、そうした領域とは相容れないところがあると断言できよう。

    Webサイトという媒体を表現するデザインの場合、「かっこいい」だけでも「キレイ」なだけでも今や受け入れられないのが現実だ。「使いにくかったり」「わかりにくかったり」するデザインは評価されない。そう、要するに、

    デザイナーだけが自己満足するデザインは必要ないんです。


    Webデザインにおけるデザインの本質とは、それを利用するユーザ自身が違和感なくサイト内を縦横無尽に行き来し、

    Webサイトが提供する情報を享受できるシステムを「デザイン」する


    ことなんです。
    だから、デザイナーがクライアントに説明する「目立つ」とか「かっこいい」とか「洗練されている」なんて抽象的な言葉は、Webサイトをデザインする上では何の意味も持たない空論に他ならないと言っても言い過ぎで無いだろう。

    なぜ、そうなるのか。
    なぜ、そこにボタンがあるのか。
    なぜ、その色なのか。
    設問自体はかんたんでも、そこにいたるまでのロジックを説明できないデザインは、もはやデザインではない。
    それが、Webサイトにおけるデザインなのである。

    投稿者 continue_kozai : 00:06トラックバック (0)

    2006年11月05日

    デザインにおける理想と現実。

    何かを作り出したり、変化を求めたいときには「理想」というものがゴールの先にはある。
    「こうありたい」「こんなカタチにしたい」「こういう効果を期待したい」など、人により様々な思惑があり、その実現を切望するのだが、それらはあくまでも理想であり、現実にそれらを実現するためにはどうすべきか。

    だいたい議論を交わすときに直面する問題として、

    「ある一方からのものの見方だけで結論を急いでいる」

    ということが多い。
    物事というのはそんなに単純な事ではないから、ある一つの仮説を立てたとしたらそれが正しいかどうかは複数の視点で検証することで明らかになる。
    わかりやすく言えば、「ある商品をWebサイトで告知したい」というミッションを達成するとすれば、単にスペックを羅列したり、その特長を並べ立てるだけでは、何の効果も得られないと言うことである。これをボク的には「メーカー視点の情報提供」と呼んでいる。
    まず、情報を伝えるにあたっては、

    ・その情報は、誰が見る情報か(ターゲットの絞り込み)
    ・そのターゲットは、どんな情報を欲しているか(ユーザーニーズの洗い出し)
    ・どんな表現手法がより効果的な情報伝達を生み出すか(ユーザビリティの構築)
    ・その情報により、ユーザーが享受できるメリットは何か(ユーザーベネフィットのアピール)

    というステップによって構築していく。
    このとき、情報提供者(クライアント)からだけの視点で情報を構築していくと、ユーザーが知りたい情報がわかりにくくなったり、探しにくくなったりするために、本当に伝えなければならない事が伝わらない閉塞した状態を招いてしまうのである。女性をターゲットにしている商品に、男性が考えた理屈が通りにくいといえばわかりやすいと思うが、読み手の立場で情報を作ることの大切さは、情報を発信する側に欠けているというのは、どんなクライアントさんのWebサイトを作っても共通の問題である。
    それは、なぜか。答えは簡単だ。

    「面倒くさい。」

    これにつきる。
    クライアントの内部文書をそのまま利用するのが一番楽だし、グラフィック広告やプレスリリースなどの既存文書や制作物を利用する方がアプルーバルも通っているし手間がない。何よりも担当者は楽なのである。Web用に特化した情報の加工は、周辺環境(ユーザーの特定や市場の動向)の調査費やら原稿の作成費やらデザイン設計費と金がかかるかかる。そして、もっとも嫌われる要素として、担当者が上司や組織の了解を得るために社内的な根回しをしなければならないこと。
    時間がない。費用に限りがある。こうした問題と相まって、なかなか担当者が一線を越えるために立ち上がってくれないのは常にあることで、必要であればそういった社内向け資料の作成までも手がけることがあるけれど、往々にしてその資料の説明自体ができない場合が多く、企画が大幅に修正・縮小されることも間々あるわけで。また、担当者の趣味嗜好が強い場合もこうした論理的構築を阻害している傾向が強い。
    どうしてなんだろうとボク的にもよく考えたりするのだが、決して難しいことを並べている訳でもないし特異なことを提案している訳でもない。あまりにも当たり前なことを当たり前に提案しているだけなのである。これを受け入れてくれる会社と受け入れてくれない会社の違いといえば、担当者が「俯瞰的な目」を持っているかどうかという違いになるのかもしれない。

    冒頭の「理想」を強く持っている担当者であればあるほど、早急な結果を求めがちであり、盲目的に「ある結論」を出したがる。この思いがあるべきWEBサイトのカタチとベクトルが合っていれば追い風にもなるのだが、短絡的に即効性の高い効果やカタチにこだわっている事が多いために、完全一致には至らない。
    ここで重要な事は、制作者は言い分を「ただ押し通す」だけがすべてはないと言うこと。担当者の思惑も柳に風で受け流すところと、体良く受け入れて部分的な改善を促したり、粘り強く長期的に変化を促していくことで、最終的理想へのゴールを目指していくと言うこと。

    理想を理想と思った時点で実現できない。

    とボクは思う。だから、理想論と片付けてしまわないように、常に現実路線で提案し、実現できる方法を模索する。そのためには、口だけではない「裏付け」を多く探すことにも力を注いでいる。誰もが納得できる「状況証拠」を多く収集できれば、内部調整もしやすく上司の理解も得やすい。(でもその状況証拠を収集するには費用がいるので、これはこれで痛し痒しだったりするのだが...)
    まあ、

    「泣くまで待とうホトトギス」

    だったり、

    「果報は寝て待て」

    って感じでしょうか。
    なかなか、理解してもらえないんだけれど、これは、担当者が気づくまでいいなりになったり、事を荒立てないという事とは違う訳で、一言では言い表せない事でもあるんですけどね。

    曲がらねば世がわたられぬ

    「信念とこだわり」は「わがまま」と紙一重。なかなか誤解の無いように振る舞うのは難しい側面もあるけれど、目的完遂のために、変幻自在に自分を変えながらクライアントの意に沿うカタチで、その流れを自分の流れに引き込みながらその力を利用して本来の目的を達成する力に変えていく。そのためにも、様々な視点と様々な見解を用意しておかないといけないし、時代の流れやトレンドをウォッチし続けなければならないことは言うまでもない。

    投稿者 continue_kozai : 11:44トラックバック (0)

    2006年11月03日

    徹夜と、間欠睡眠と、カイロプラクティックと。

    今週もとにかくきつかった。(-_-;)
    月曜日の朝に家を出てから、木曜日の明け方に2時間ほど家に戻って、日付がかわった金曜日の午前4時までずっと、会社のオフィスに寝泊まりだった。
    水曜日の明け方にホテルで2時間ほど仮眠がとれたのは唯一のすくいだったけど、久しぶりのハードスケジュール。

    こうなると、体調管理と言うよりも、どこで睡眠をとるかということが大問題。
    ほとんど、仕事をしながら意識がなくなったら寝てるってかんじ。
    ペンタブレットは堅いから、膝掛けをたたんで枕にしてうつぶせに寝てるんだけど、今度は枕が高くて首に来て首が痛い。
    若い人たちと違って、さすがに歳だから体力は続かないけど、少しずつ睡眠をとりながら持ちこたえさせるのは得意。
    いわゆる「間欠睡眠」って奴。いや、こんな言葉無いから「いわゆる」とは言わないか...(-_-;)
    だいたい、5〜7時間仕事しては、1時間〜2時間寝る。
    これが、忙しくなってきて、寝る時間がとれなくなってくると、
    2〜3時間に1回30分ぐらい寝る。
    この繰り返しをしながら、どっかキリのいい空いた時間に、集中して2〜3時間寝る。
    じゃあ、飯はいつ食うの?!っていうと、
    最近は、周りの影響で練る前に食べてるけど、緊迫して寝る時間を取れそうにないと判断したときは、
    朝からタンパク質・炭水化物系はとらない。
    ここからは、省エネルギーモードで、体を基本的に動かさないで「脳だけの回転」で、エネルギーの消費を最小限に抑えて、脳の駆動に必要な「糖分」だけを飲み物(コーヒーとか紅茶とか)で吸収。このやり方は、もう20年ぐらいかも。正直、人間業じゃあ無いかもね。

    そうなると、さすがに体中がボロボロになるわけで、カイロプラクティックに毎週通ってオーバーホールだ。
    今日は、首周りと腰周りのオーバーホールを集中的に実施。特に、机で寝てる時間が長かったために首の骨が後側に一部飛び出していると言うんで、それの矯正。
    おかげで、首を上下させると痛みが走っていたけど取れて、チョットだけすっきりした。
    腰の痛みは、足の太ももあたりに出る。腰の骨の位置を直し、股関節を広げて、腰痛も緩和。

    やれやれ。骨の折れる体だ。
    明日も、カイロに行ってきます。<(_ _)>

    投稿者 continue_kozai : 22:40コメント (2)】 【トラックバック (0)

     
    Powered by Movable Type 3.2-ja-2 | RSS2.0 | ATOM