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2006年10月23日
浦安市長選に思うこと
今日は、マンション自治会主催のお祭りでもありました。お隣のマンションは中庭で盛大に夜間照明なんか使っちゃって、楽しげにイベントを繰り広げていたけど、うちのマンションは例年通り日中だけの質素なお祭りでした。
とはいえ、子供たちには楽しいイベントであり、チョコバナナを何本も買い込んだり、スーパーボールすくいにいそしんだり、はしゃいでいたようです。
そういえば、こういう自治会イベントには必ずと言っていいほど顔を出すのが市長さんで、過去のイベントには皆勤賞。誰も聞いてないけど一生懸命演説される。市長選当日の今日はどうだったんだろう。ボクの方が、仕事と眠気でイベントに顔出してないからわからないや。
現職対新人3人の戦いは、たぶん、現職市長が当選するんだろうね。市内の市民団体とかでは結構応援が盛んなようだし、もちろん陳情とかもあったりとか。権力を持った人間のアドバンテージは強い。新人候補は批判から入り、現職は実績からはいる。
悪くなるよりは、今のままの方がいい市民にとっては、
「市のためにこんなことしました」
「団体のために、こんなことに尽力してます」
「今後も、皆様のために汗を流します」
と謳われればイヤとは言いにくいでしょうね。仮に黒いウワサや灰色な行動があっても、強いんですよね〜。
設備拡張や利便性向上もいいですけど、年々人口が急増して小学校がどんどんできる街にあって、本当に必要としている「弱者へのサービス面」がどうもついてきてないように思うのだけど、これは当事者じゃないとわからないし、全体最適化を考える市長の役回りとは違うのかな。(^_^;)。
選挙結果、松崎市長の辛勝でしたが、対立候補3人の得票と比較したら惨敗だった。
こういうときこそ、3本の矢ではなかったんでしょうか。
投稿者 continue_kozai : 2006年10月23日 02:30
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